私の誕生日、ひとり近くの日帰り温泉へ行った。
彼が、不憫な私にメールをしてきた。

12時前。


近くまできたよ。
おいでドキドキ

奥さん大丈夫?
急いでお風呂からでて…
彼の車に乗った。

幸せな気持ちだった。
そこまでは。

彼の車は久しぶり。
見慣れないライター…

直感で他の女を察知してしまった。
すぐに喧嘩になった。
車から降りろ!

せっかくの彼の気持ちをライターのせいで
変えてしまった…

私は車から降りた…

わかっていても許せない…。
つづく
多分
一緒にいてくれない…

わかってるけど

さみしいよ…

その日くらい

サプライズ

してほしいよ…

私が大切なら…

自分大好き人間さんには届かないな…

あきらめることばっかり…

ほんと
なんで彼しか
みえないんだろ…

彼より
大好きな人が
現れない。


ひとりになるのが
怖いんだな…

だから
いつまでも
先の見えない生活に
しがみついて
いるのかな…
日曜日は仕事がいい

彼と会えないから…

だから

さみしくないように

何かに打ち込めることが必要。

今日も
出勤。

ほっとする。