おはようございます
台風17号はアッと言う間に関西から過ぎ去っていきました。
予想通りしっかり20時閉店まで働きましたよ。
「今日は早く閉まるのか?」との問い合わせが多かったです。
調べた範囲では、早く閉めた或いは臨時休業の小売店は見当たりません。
それにしても昨日私にとっては納得のいかないことがありました。
それは出勤の体制。
すでに私が出勤の時間からはJRは間引き運転が始まっていた。
地下鉄は路線の両端が高架&海沿いを走る。
あの天候ではいつ止まるかわからない。
もし止まったとなれば、代替手段はバスしかないがこちらの方が止まる確率は高いのに…
そしてパートさんを早く帰らせるまたは出勤を見合わせた。
パートさんは皆近隣の人達。
この人たちを出来る限り出勤させ、足の確保が微妙な者を早退なり自宅待機させた方が良かったのではないかと。
夕方のバイトも休ませたことを知らず、それを知ったのは彼が出勤してくる頃。
閑古鳥が鳴いている状況とはいえ、やることはおなじなのに、段取りが狂うやないか!と怒鳴り付けてやりましたわ。
この会社は売り上げのことだけを考えて、従業員の身の安全のことを全く考えてないんだな…と思うと悲しくなりましたわ!
9月30日に投稿したなう
台北の旅 わたしからのアドバイス
今回含めて4回台湾に行きましたが、その都度「こうすればよかった」とか、「次はこうしよう」と思ったことが多々ありますので、私の思いついた範囲で書き綴っていこうと思います。
1.日程を決める
なかなか長期の連休が取りにくいという方も多いと思いますが、最低でも4日間のコースを選びましょう。
初めての方は、すべての行程が組まれているのを選択するといいでしょう。
2度目の方は、オプションで最低限のツアーを加えて、あとは自由行動。
3度目の方は、送迎だけ添乗員が同行して、あとは完全自由行動
私のように4度目の方は、送迎もないJTB旅のアウトレットにするか、ランドオンリータイプにすれば全て自由です。
今回、台風が接近していたこともあって、1日余分に休みを取りましたが、この方がいいかもしれません。
あとフライトですが、できるだけ午前中に出発して夕方以降に帰国するフライトを選びましょう。
理由は4日間の場合、午後以降の出国で午前中から午後までの帰国だと、現地での実質滞在時間は2日です。
(お住まいの地域や予算の都合もあるでしょうが・・・)
2.出発まで
国内旅行と違い、必ず持っていかなくてはいけないものがあります。
それは寝間着です。
台湾のホテルには浴衣などはないところがほとんど。
まあ、裸族の方には関係ないでしょうけど・・・
あと、日焼け止めは必須です。
さらには、現地滞在用に手提げバッグを持っていきましょう。
スーツケースは、正直大きめの方がいいかも・・・
3.出発の日
飛行機出発の2時間前までには空港に着くように。
今回の場合は平日出発で、その通りに行くと朝ラッシュにもろに重なってしまうために、ラッシュ前に出ました。
不安な方や遠方の方は、前日夜に空港近くのホテルに宿泊するとよいでしょう。
あと、関西空港利用の方へのアドバイスとしては、JRは極力控えた方がいいかも?
理由:JR阪和線は運転見合わせになる確率が高く、そうなると乗り入れている関西空港線も止まってしまうから。
機内へ持ち込める手荷物は2つまでです。またその中に100mlを超える容器類は持ち込めません。
出国審査場を超えると、ATMや郵便局はありません。
現地通貨への両替は、現地でできるので、日本ではしない方がいいです(手数料を取られるから)。
4.現地にて
ツアーやホテルまでの送迎がある方は、免税店に必ず立ち寄ってくれるので、そこで両替します。
今回の私のようにすべて自力で行く場合は、いったんホテルにチェックインしてからパスポートとEチケットを持って免税店へ行きます。
今回Eチケットを持って以下なったのですが、日程表でも可です。
免税店の代表的なものは
エバーリッチ免税店・・・MRT文湖線中山國中駅下車または公車民ちぇん龍江路口下車
金龍民芸品店・・・MRT蘆州線松江南京駅から長春路を西へ10分ほど
食品ですが、現地の水道水は飲めません。ミネラルウオーターがサービスでおいてくれています。
お茶は、砂糖入りと砂糖なしのがあるので注意してください。
トイレですが、台湾の下水管は細い?とかで、紙を流すことはできません。
よこに備え付けのごみ箱があるのでそこに入れます。
痔などの持病がある方は、「サニーナ」などの薬を使うか、シャワートイレ付のホテルを選択するといいでしょう。
コンビニでの買い物や交通費をいちいち小銭で支払うのは億劫。
私は悠悠カードを利用しました。
一部の旅行会社や台湾観光協会では特典でつけてくれるところもあります。
MRTの駅で500ドルで販売していて、チャージは駅のほか、コンビニでできます。
不足の場合はマイナス表示になりますので、早めにチャージしておきましょう。
ただし2年間利用がない場合は無効になってしまいます。
台湾の暑さは半端ない分、冬もさほど寒くなりません。
冷房が強いので、苦手な方は長袖の羽織るものを持っていくといいでしょう。
あと、持っていると便利なのは写真の本。
この本は台北と隣接する新北市の路線図がすべて網羅されていて重宝されます。
台湾鉄道と台湾高鐵(新幹線)は時刻表がありますが、MRTと公車には時刻表はなく、始発・終発の時刻と駅の案内表示ではあと何分何秒すれば、○○行の電車が来ますと教えてくれます。
とまあ台湾歴4回の私が偉そうに書きましたが、間違い等の指摘やご質問等はいつでも受け付けます。
台北の旅おさらい⑬
リニューアル工事が進行中で、チェックインカウンターはきれいになっていた。
案内を見ると、私が登場するキャセイパシフィック航空564便は、所定16:05発が10分遅れの16:15発に変更になっていた。
余談だが、日本から台北へ行くキャセイ便はすべて香港発着で、台北は経由地である。
チェックイン・出国審査はわずか15分で終わった。
行きに同じ便だったハロウィンの格好をした若者4人組や、行きの機内で客室乗務員に何らかのいちゃもんを付けていたTKO木下そっくりのオヤジもいた。
搭乗開始は15:50~なので、それまで売店で土産物を買ったり、飛行機の写真を写したりしていた。
香港からの到着も遅れていたようだ。
帰国してからキャセイパシフィック航空のHPで調べたら、香港発の時点で40分遅れていた。
搭乗が始まり、いよいよ台湾から離れる時がやってきた。
この瞬間が一番つらい。
16:20に第1ターミナルB8スポットを離れて、38分に離陸した。
しばらく上昇すると、雲に隠れてしまって、台湾の街並みが全く見れなかった。
行きでは利用できなかった機内オーディオサービスも利用できた。
聞くのはもちろん邦楽で以下のような曲が流れていた。
・哀愁でいと
・すにーかーぶるーす
・風立ちぬ
・スマイルフォーミー
・北ウィング
誰が歌っているかわかるかな?
機内食はこちらも昨年と一緒でした。
1枚目が私、2枚目が嫁さん。
ここからは日本時間で書きます。
去年と違い、紀伊水道から直接滑走路に下りるコースをたどり、19:41に着陸。
19:50に関西空港北ウイング3番スポットに到着しました。
入国審査・手荷物受取・税関審査・wi-fi返却をして、帰りも南海電鉄を経由して家路につきました
台北の旅おさらい⑫
とうとう帰国する日を迎えた。
天気は雨。
台風16号の進路次第では、飛行機が遅延・欠航する可能性もある。
そんなこともあろうかと思って、休みは1日余分に取った。
昨日・一昨日よりは遅れて、7時ごろ朝食をとった。
それからショッピングに出かけた。
免税店ではなく、スーパーへ。
ここで買ったのは、勤務先の食いしん坊さんへのお菓子徳用袋165ドル。
MRTのとある駅と台北駅とが地下でつながっていて、まるで大阪でいえばなんばウオークのような感じであった。
ホテルに戻って帰国の準備をして、正午前にチェックアウト。
ありがとう!ランディス台北!!
帰りの飛行機は16:05発で、2時間前に行けばいいので、台北へ行き、鉄道グッズの店でネクタイピンを2種類購入した、
13:15発の桃園機場行のリムジンバスに乗るが、このバスも悠悠カードが使えない…
14:00前に機場に着いた。
台北の旅おさらい⑪
ホテルに戻って荷物整理をして、再び外出。
この日の夕食は、イタズラなKISSのロケ地で使われた、介云軒という店です。
お店の中には、ロケの時の写真も飾ってあります。
去年初めて来たときに嫁さんは、ジョセフ・チェンの写真をもらって感激のあまりに泣いてましたが。
去年はいろんなものを注文しすぎて、2人なのに2000ドルを超えてしまったので、今回はその反省から1000ドル程度に抑えようと決めた。
注文したものは、焼きそば、春巻き、豚肉しょうがのせ、の3種のみ。
飯類は一切注文していない。
1時間ほど滞在し、大通りのバス停まで歩いて向かったのは、マッサージ店。
ここの先生が有名な方で、一昨年初めて来たときに施術してもらってすごく楽になりました。
がこの先生には今回当たらなかった・・
足裏マッサージは椅子に座って受けるが、テレビを見ながらできる。
見たのは日本のチャンネルで「全能住宅改造王」という番組でした。
何の番組かわかるかな?
2時間ほどだったが、整体がなかった分すっきりはしていない。
もう22時を過ぎていた。
バスに乗ってホテルに戻った時は23時を過ぎていた。
台北の旅おさらい⑩
瑞芳からは九份へ向かう。鉄道がない九份へはこの駅からバスに乗る。
九份は宮崎駿のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになった町であるが、実際はというと「非情夜市」の舞台になって一躍脚光を浴びた町である。
当時この地区の人口はわずか20人だったといわれている。
この町は高台にあり、天気が良ければ八重山諸島まで見えるらしいが、台風接近で風も強く感じる。
この街並みを散策して、昼食には牛肉麺を食べた。
2時間ほど滞在し、瑞芳に戻って再び平渓線に乗って十分へ向かう。
この町は天燈あげといって、提灯に願い事をかいてそれを空に向かって飛ばすことで有名。
十分の駅についても雨は降り続く。
この駅にも鉄道グッズの店があった。
この町はある意味危険な場所で、前出の天燈あげのイベントのみならず、商店も線路沿いにあって、踏切も防護柵もない。
1日20便ほどしかないのでできることなのか?
鉄道グッズの店を出たとたんにハプニングに遭遇。
天燈あげが空ではなく、民家の2回に落ちてしまいちょっとしたボヤ騒ぎになっていた。
それ以降は10基くらいが雨空めがけて上がっていった。
お店の一つにはミニ提灯もあって、それを土産に買った。
電車の時間になったので瑞芳に戻る。
満員で座れなかった。
瑞芳からはバスで一度ホテルに戻る。
松山夜市最寄りのバス停でバスを乗り換えてホテルに戻りました
台北の旅おさらい⑨
3日目の朝を迎えました。
今朝も台北は晴れです。
昨日同様6時過ぎに朝食を済ませて台北に向かう。
本日の目的地は、十分と九份。
台北からは台湾鉄道(国鉄)で瑞芳へ。
鉄オタの私としては、特急列車で行きたかったが、1時間以上ないといわれたので、区間車(各駅停車のこと)で約50分揺られてやってきた。
この道中から雨が降り出した。
台風16号が接近しているので、その影響か?
瑞芳駅ではローカル線の平渓線に乗り換える。
乗客は結構多くて満員であった。
この路線は2~3両編成の気動車で運行されている。
発車して2駅くらい進んでからは単線に入る。
左手には川があって、人家はあまりない。
関西以外の方には分からないでしょうが、沿線の光景は、関西本線の加茂(京都府木津川市)~亀山(三重県)間とそっくりです。
途中の駅では、もう日本では見られなくなったタブレット交換も見れました。
乗客の多くは十分駅と平渓駅で降りました。
終点の青侗駅に着いたが雨が一段と激しくなってきたのでどこにも行けず、駅舎内で時間つぶし。
駅舎には鉄道グッズの店があって、同僚に頼まれた弁当箱とそれを入れる手提げ袋を購入した。
次の列車が入ってきて、先頭車両の「オタ席」を目指したが、現地の人からダメ!といわれた。
この部分はいわゆる「博愛座」(優先座席)のことらしい。
車両自体も変わっていて、ドアの開け閉めは出入り口横の開閉ボタンで車掌が開け閉めする。
十分の駅からは、日本人観光客が大量に乗り込んできた。
日本のツアーではこの線に体験乗車するというのが多い。
終点の瑞芳駅に着いた頃には雨は上がっていた。
台北の旅おさらい⑧
ウーライの町を散策しながら次の目的地・西門へ向かうことにします。
バスで中正紀念堂まで行きましたが、そのころに雨が降り出してきたので、ここ併設の本屋さんで雨宿りしてから向かうことにしました。
西門は日本でいう渋谷や原宿のように若者の集う街。
ここへ来た目的は、CDを買いに来たことなど。
今回はいずれもサントラ盤ですが
・イタズラなKISS
・ハートに命中100%
・結婚って幸せですか?
の3作品を購入し、合計1300ドル。
丁度そのころに、ハートに命中100%の女優さん・ジョー・チェンのラッピングバスを見つけてパシャリ。
台湾の路線バスは、ほぼ全車ラッピングが施されていてます。
日本人のもあって、今年は高島彩(元フジテレビアナウンサー)と、深田恭子のラッピングを発見。
台北に戻り次の目的地は、基隆(キールン)。
台湾北部の港町で、かつては石垣島から定期船が就航していたが、運航会社の倒産で今はない。が、東シナ海に浮かぶ台湾の離島への定期船が就航している。
まるでハリウッドを思い出させるようなこんなものが、町から見入ることができる。
ここの目的は夜市。基隆廟口夜市を散策してきた。
屋外の屋台では考えられない握りずしも売っていた。
夜市散策の後は、台湾土産で代表的なパイナップルケーキの専門店へ行き、勤務先への土産を購入した。
バスでホテル近くのバス停に戻る。
乗ったバスは、悠悠カードが使えなく、現金で支払い(45ドル)。
今日はまるでハイキングにでも来たのか?と思いたくなるくらい歩きましたので足が痛いので、足つぼマッサージの店に入った。
私は角質取りをしてもらった。
まるでカンナで木を削るかの如く見ていても気持ちよかったですわ。
爪の手入れもしてもらったが、一言「悪い!」と言われたので帰国してから漢方外来で相談することにします。

