小さなバスの乗り継ぎの旅
早いもので9月も今日で終わり。
大半の企業では上半期の終わりでもあります。
春と秋は転勤で「出会いと別れの季節」でもあります。
それは人間に対してだけではありません。
私たちの生活を支えているもの、路線バスもその一つです。
しかしながらマイカーの普及や人口減少、少子高齢化に伴い特に郡部では減便を繰り返しては路線廃止に追い込まれ、市町村独自でバスを運行している自治体も多いです。
最近、テレビ東京系で放送されている「路線バス乗り継ぎの旅」に代表されるように、路線バスの旅も見直されつつあります。
今回、奈良県の路線バス事業を独占する奈良交通が、概ね近鉄大阪線から南の地域で路線の統廃合並びに減便を伴うダイヤ改正が明日行われます。
その中でも、特に注目したのが奈良県橿原市の近鉄大和八木駅から和歌山・三重県境の下北山村へ向かうバス路線です。
2006年まではさらに三重県熊野市を経て和歌山県新宮市へ向かう長距離路線が運行されてましたが、路線短縮になったあとは下北山村からは下北山村営バスと三重県熊野市自主運営バスまたは和歌山県北山村村営バスを乗り継いで行けるようになってましたが、それもできなくなります。
その理由は、奈良交通が1日1便に減便になるため。
さる9月22日(月)にこの路線を体験乗車してきました。
旅の出発地は、近鉄大和上市駅。

この駅は大台が原への玄関口にもなっているのと、近隣2町1村のコミュニティバスの乗り継ぎ拠点としても利用されています。
9:54分発のバスが大和八木駅からやってきました。

このバスも、大和八木駅発着ではなくなります。
大和上市駅から乗車したのは2人だけで、途中地元の方が数名乗降あっただけです。
約35分で、川上村の湯盛温泉杉の湯に到着。

ここから今回お目当てのバスに乗り継ぎます。

乗客は私と一緒に大和上市駅から乗車した男性の2人だけ。
国道169号線を南下するのですが、所々で災害復旧工事が行われていて片側交互通行になっていたところがありました。
また片側一車線の道路なので後ろを走る他の車に道を譲ることもあります。
上北山村を抜けて、一時間半で下北山村北部の集落・池原に到着。
下北山村は人口わずか1000人ほどの小さな村で、村内には商店の類いが全くありません。
自動販売機も然程多くありません。
これといった見所はないですが、村の北と南にそれぞれ池原ダムと七色ダムがあって、そこでブラックバス釣りが楽しめるとか?
あとは宿泊施設と温泉も備えた大きな施設・下北山スポーツ公園があります。
もう1便、この先の下桑原までいく便が10月以降も残り、ここ池原までの便が廃止されます。
しかし下北山村発が朝で夕方着なので、日帰りが不可能と言うわけです。
三重県熊野市・和歌山県北山村からは乗り継げますが、逆は出来ません。
池原からは下北山村営バスに乗り換え。

このバスは平日のみの運行で、運賃は無料です。
1度南東部にある大小井集落まで行き折り返して、南西部を経て和歌山県北山村の七色へ行きます。


ここでは下北山村営バスを含めて3つの内のいずれかのコミュニティバスを乗り継ぐことが可能です。
手元に日本地図がある方は、和歌山県のページを開いていただきたいのですが、北山村は全国で唯一市町村全域が飛び地になっている、珍しい自治体です。

最後に乗るのは、熊野市バスでした。

このバスに乗ったのも私1人でした。
約45分でJR熊野市駅に到着。

ここからJR紀勢本線で松阪まで行き、松阪からは近鉄で大阪に戻ってきました。
今回の旅を通じて思ったのは、やはり路線バスは地元の人には欠かせないものだけど、地元の人も利用してないから廃止になっても仕方がないのかな?と…
ノンステップバス等の導入で、高齢者が利用しやすくなったとは思いますが、若年者がもっと利用しないと!と思いました。
路線バスだけを乗り継いで、お住まいの都道府県を端から端まで行ってみたりするのも良いかもしれませんし、このように路線バスだけでとなりの都道府県に行くのも良いかも知れませんよ。
大半の企業では上半期の終わりでもあります。
春と秋は転勤で「出会いと別れの季節」でもあります。
それは人間に対してだけではありません。
私たちの生活を支えているもの、路線バスもその一つです。
しかしながらマイカーの普及や人口減少、少子高齢化に伴い特に郡部では減便を繰り返しては路線廃止に追い込まれ、市町村独自でバスを運行している自治体も多いです。
最近、テレビ東京系で放送されている「路線バス乗り継ぎの旅」に代表されるように、路線バスの旅も見直されつつあります。
今回、奈良県の路線バス事業を独占する奈良交通が、概ね近鉄大阪線から南の地域で路線の統廃合並びに減便を伴うダイヤ改正が明日行われます。
その中でも、特に注目したのが奈良県橿原市の近鉄大和八木駅から和歌山・三重県境の下北山村へ向かうバス路線です。
2006年まではさらに三重県熊野市を経て和歌山県新宮市へ向かう長距離路線が運行されてましたが、路線短縮になったあとは下北山村からは下北山村営バスと三重県熊野市自主運営バスまたは和歌山県北山村村営バスを乗り継いで行けるようになってましたが、それもできなくなります。
その理由は、奈良交通が1日1便に減便になるため。
さる9月22日(月)にこの路線を体験乗車してきました。
旅の出発地は、近鉄大和上市駅。

この駅は大台が原への玄関口にもなっているのと、近隣2町1村のコミュニティバスの乗り継ぎ拠点としても利用されています。
9:54分発のバスが大和八木駅からやってきました。

このバスも、大和八木駅発着ではなくなります。
大和上市駅から乗車したのは2人だけで、途中地元の方が数名乗降あっただけです。
約35分で、川上村の湯盛温泉杉の湯に到着。

ここから今回お目当てのバスに乗り継ぎます。

乗客は私と一緒に大和上市駅から乗車した男性の2人だけ。
国道169号線を南下するのですが、所々で災害復旧工事が行われていて片側交互通行になっていたところがありました。
また片側一車線の道路なので後ろを走る他の車に道を譲ることもあります。
上北山村を抜けて、一時間半で下北山村北部の集落・池原に到着。
下北山村は人口わずか1000人ほどの小さな村で、村内には商店の類いが全くありません。
自動販売機も然程多くありません。
これといった見所はないですが、村の北と南にそれぞれ池原ダムと七色ダムがあって、そこでブラックバス釣りが楽しめるとか?
あとは宿泊施設と温泉も備えた大きな施設・下北山スポーツ公園があります。
もう1便、この先の下桑原までいく便が10月以降も残り、ここ池原までの便が廃止されます。
しかし下北山村発が朝で夕方着なので、日帰りが不可能と言うわけです。
三重県熊野市・和歌山県北山村からは乗り継げますが、逆は出来ません。
池原からは下北山村営バスに乗り換え。

このバスは平日のみの運行で、運賃は無料です。
1度南東部にある大小井集落まで行き折り返して、南西部を経て和歌山県北山村の七色へ行きます。


ここでは下北山村営バスを含めて3つの内のいずれかのコミュニティバスを乗り継ぐことが可能です。
手元に日本地図がある方は、和歌山県のページを開いていただきたいのですが、北山村は全国で唯一市町村全域が飛び地になっている、珍しい自治体です。

最後に乗るのは、熊野市バスでした。

このバスに乗ったのも私1人でした。
約45分でJR熊野市駅に到着。

ここからJR紀勢本線で松阪まで行き、松阪からは近鉄で大阪に戻ってきました。
今回の旅を通じて思ったのは、やはり路線バスは地元の人には欠かせないものだけど、地元の人も利用してないから廃止になっても仕方がないのかな?と…
ノンステップバス等の導入で、高齢者が利用しやすくなったとは思いますが、若年者がもっと利用しないと!と思いました。
路線バスだけを乗り継いで、お住まいの都道府県を端から端まで行ってみたりするのも良いかもしれませんし、このように路線バスだけでとなりの都道府県に行くのも良いかも知れませんよ。
自分の「足」で峠越え
今日から5連休になりました。
初日の今日は、ハイキングに行ってきました。
先週はバスで峠越えをしましたが、場所は違えどやはり自分の足でやってみようと。
今日参加したのは、近鉄と南海電鉄が共催している「金剛生駒紀泉ハイキング」の第五回目。
前回は6月だったから、4か月ぶりの開催です。
行先は金剛山南側に当たる登山道。
出発地は奈良県五條市のバス停だが、近鉄御所線・忍海駅の近くにこんな建物があります。

バスで隠れていますが、奈良交通葛城営業所からバスで運んでくれます。
登山ハイキングは登山口までバスで運んでくれることが多いですが、座ったことがなくそれだけでも体力を消耗してしまうので、確実に着席するように1台見送った。
30分ほどで、となり町の五條市北部の住宅街にあるバス停に到着しここからスタート。
住宅街から一転、林道のような道を登り初めて約30分ほどで大澤寺を通過。

ここを過ぎる本格的な登山道になり、ひたすら登りが続いて勾配もきつくなり、時には倒木で道が通せんぼのようなところもあった。
歩き続けて約45分位行者杉峠と呼ばれるポイントを通過。

ここは、五條市と大阪府河内長野市、和歌山県橋本市の境界に当たり、ここから金剛山へ行くことも出来る。
ここで事件発生!
メモのために持っていたボールペンを落としてしまった…
取りに戻るのも何なので先に進む事にする。
この看板を通過した先でも事件が…

この先にある道しるべ通りに進んでいたが、コース沿いにある朝日新聞社の旗がなかったので間違いに気付いて引き返す。
道しるべは足元に置かれていたが、風で飛んだのか先に行ったハイカーのイタズラで逆に去れていたのだが、元のコースに戻った時は石で押さえられていた。
今度は木段を登りきるとここを通過した。

今回のコース上で一番標高が高いところです。
ここからはひたすら下り。
しかし足元が悪くてなかなか進めなくて、膝が痛くなってきた。
登山道から舗装された道に変わり、林道と旧国道371号線を歩いていると…

和歌山県橋本市に入りました。
ゴールまであと2㎞です。
集落のなかを抜けると…

ここは国民宿舎ですが、日帰り温泉も利用可能。ランチバイキングが強制的に付いてきますが、それでも1290円とリーズナブルな価格です。
しかしゴールはこの先下った場所で建物はさらに上らないと行けないので断念…
そしてゴールの地蔵寺に着きました。

南海電鉄高野線の紀見峠駅はここからすぐの場所。

五條から3時間25分かかってゴールして、駅前にある自販機でチェリオコーラを飲んでいるうちに電車は出てしまいましたが、すぐまた電車が来たのでこれに乗って帰宅の途に着きました。
次回は10月12日で、奈良県葛城市と大阪府南河内郡河南町・太子町を経て羽曳野市に至るコースを歩きます。
初日の今日は、ハイキングに行ってきました。
先週はバスで峠越えをしましたが、場所は違えどやはり自分の足でやってみようと。
今日参加したのは、近鉄と南海電鉄が共催している「金剛生駒紀泉ハイキング」の第五回目。
前回は6月だったから、4か月ぶりの開催です。
行先は金剛山南側に当たる登山道。
出発地は奈良県五條市のバス停だが、近鉄御所線・忍海駅の近くにこんな建物があります。

バスで隠れていますが、奈良交通葛城営業所からバスで運んでくれます。
登山ハイキングは登山口までバスで運んでくれることが多いですが、座ったことがなくそれだけでも体力を消耗してしまうので、確実に着席するように1台見送った。
30分ほどで、となり町の五條市北部の住宅街にあるバス停に到着しここからスタート。
住宅街から一転、林道のような道を登り初めて約30分ほどで大澤寺を通過。

ここを過ぎる本格的な登山道になり、ひたすら登りが続いて勾配もきつくなり、時には倒木で道が通せんぼのようなところもあった。
歩き続けて約45分位行者杉峠と呼ばれるポイントを通過。

ここは、五條市と大阪府河内長野市、和歌山県橋本市の境界に当たり、ここから金剛山へ行くことも出来る。
ここで事件発生!
メモのために持っていたボールペンを落としてしまった…
取りに戻るのも何なので先に進む事にする。
この看板を通過した先でも事件が…

この先にある道しるべ通りに進んでいたが、コース沿いにある朝日新聞社の旗がなかったので間違いに気付いて引き返す。
道しるべは足元に置かれていたが、風で飛んだのか先に行ったハイカーのイタズラで逆に去れていたのだが、元のコースに戻った時は石で押さえられていた。
今度は木段を登りきるとここを通過した。

今回のコース上で一番標高が高いところです。
ここからはひたすら下り。
しかし足元が悪くてなかなか進めなくて、膝が痛くなってきた。
登山道から舗装された道に変わり、林道と旧国道371号線を歩いていると…

和歌山県橋本市に入りました。
ゴールまであと2㎞です。
集落のなかを抜けると…

ここは国民宿舎ですが、日帰り温泉も利用可能。ランチバイキングが強制的に付いてきますが、それでも1290円とリーズナブルな価格です。
しかしゴールはこの先下った場所で建物はさらに上らないと行けないので断念…
そしてゴールの地蔵寺に着きました。

南海電鉄高野線の紀見峠駅はここからすぐの場所。

五條から3時間25分かかってゴールして、駅前にある自販機でチェリオコーラを飲んでいるうちに電車は出てしまいましたが、すぐまた電車が来たのでこれに乗って帰宅の途に着きました。
次回は10月12日で、奈良県葛城市と大阪府南河内郡河南町・太子町を経て羽曳野市に至るコースを歩きます。
2014/9/27(土)
今日も暇でした。
3人しか出来ず、今月は77人でした。
中旬以降の失速が…
現委託先で営業は明日までですが、明日は休みなので今日が「最後の出勤」でした。
この世界に入って半年、結果から言えば全く貢献することが出来ず、メンバーで唯一個人指名をもらうことが出来ませんでした。
この結果になったのは私のやり方が全く通用しなかったと言うこと。
実働時間より待機時間の方がはるかに長いのに、その時間を有効に使うことが出来なかった。
私自身が引っ込み思案なので、誰かを誘って練習することもほとんどありませんでした。
一番の後悔は気持ちに体調が付いていけなかったこと。
今月中旬から出てる右脇腹の痛みや古傷の腰痛にも苦しめられました。
新委託先での営業開始は10月2日ですが、私は翌日からの登場です。
ランク付けされて私は経験が短いのもあるが一番下から出直しです。
しかし、他にこのランクの者がいないので「一番下手!」と言われているのと同じです。
一つ一つ自分のテリトリーを増やして、ランクと歩合を上げて、指名も沢山取って、自分の評価を高めると同時に、他のメンバー及び現委託先の正社員の方を見返したい!
特に、「ヒットラー」には!!
そのためには技術向上ですが、それ以前に体調を整えないと!
3人しか出来ず、今月は77人でした。
中旬以降の失速が…
現委託先で営業は明日までですが、明日は休みなので今日が「最後の出勤」でした。
この世界に入って半年、結果から言えば全く貢献することが出来ず、メンバーで唯一個人指名をもらうことが出来ませんでした。
この結果になったのは私のやり方が全く通用しなかったと言うこと。
実働時間より待機時間の方がはるかに長いのに、その時間を有効に使うことが出来なかった。
私自身が引っ込み思案なので、誰かを誘って練習することもほとんどありませんでした。
一番の後悔は気持ちに体調が付いていけなかったこと。
今月中旬から出てる右脇腹の痛みや古傷の腰痛にも苦しめられました。
新委託先での営業開始は10月2日ですが、私は翌日からの登場です。
ランク付けされて私は経験が短いのもあるが一番下から出直しです。
しかし、他にこのランクの者がいないので「一番下手!」と言われているのと同じです。
一つ一つ自分のテリトリーを増やして、ランクと歩合を上げて、指名も沢山取って、自分の評価を高めると同時に、他のメンバー及び現委託先の正社員の方を見返したい!
特に、「ヒットラー」には!!
そのためには技術向上ですが、それ以前に体調を整えないと!















