ハズバンドの5人の同僚が来るという話をしましたが、それは先週、無事に終わりました。
先日のブログでも書いた10㌦のストゥールも大活躍しました。
同僚と言っても同僚達はオンタリオ州とブリティッシュコロンビア州に住んでいて、実際会ったのは2、3回くらいしかない、そんな同僚たちがカルガリーに仕事で来るからsupperの招待をしたいとかほざきやがって
マジ憂鬱な日々を過ごしておりました![]()
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てか、ほとんど会ったことない人達を家に呼ぶなよ、、、
しかも夕飯![]()
そして作るのは私![]()
まじ最悪![]()
ハズバンドは買い物こそしたけれど、毎日仕事で朝から晩まで忙しく、結局仕込みも料理も掃除も全て私![]()
近所の農場からのテンダーロイン。これは牛タタキ用
そして牛タン(まるごと1本20ドル) まわりのザラザラをそぎ落としたりの下準備が結構大変。これは牛タン塩焼き。
前日に全部一人で下ごしらえを済ませた。焼き鳥も50本くらい串刺しで手が疲れまくる。
牛タンは薄くスライス、牡蠣ポン酢用に牡蠣も購入。
当日はお寿司も巻きました。
そして一番大変な掃除。。。
そもそもさー
うちって、動物園だから、2,3回しか会ったことないような人を呼ぶのにふさわしい場所ではないのよ![]()
毛だらけだし、ジジ子はカウンターにもダイニングテーブルにも上がるしさ、気の知れた人ならいいけど、衛生的にイヤな人もいると思うんだけどなー
とかブツブツ大文句を言いながら一人で掃除。
料理をしても必ず料理の中に毛が入ってるし、手を洗っても、タオルで手を拭けばタオルについた毛が手につくし
ジジ子のふわふわな毛がタンポポの綿毛のように舞ってるよ![]()
そんなこんなで迎えた当日。
むちゃくちゃ準備して余るだろうと思っていた食べ物は全て売り切れ、
何も残らず、大絶賛の嵐でした。
シェフの中には、ミシュランの★獲得しすぎの、あのゴードン・ラムゼイと一緒に仕事をしたことのある人もいましたが、
その人でさえもが、ただの一般主婦レベルの料理に舌鼓を打って、焼き加減、味付け、まさにパーフェクションだ!と褒め称えてくれました。カナダのシェフのレベルの低さがうかがえます。。。笑
(これくらい、日本の主婦なら誰でも作れる。みんな当たり前に毎日食べているものだと言いました。)
今回、私がめちゃくちゃ頼ったのが、日本に帰った時に姉に教えてもらって購入して帰った
ろく助の塩!!
牛タン塩焼きにはこちらの白塩。
そして焼き鳥には、これまたろく助の柚子レモン塩。
このお陰でいつもの料理が更に美味しくなりました。
シェフたちにも塩を味見させると、わぉ~!と言ってました。
やっぱ、食は日本には勝てないよね~![]()
柚子七味と柚子山椒とか、私が持ってる色んな薬味に興味津々でしたよ。
ろく助の塩はどっかのデパートの地下で買ったんだけど、そこでは1000円だけど、
ネットだと少し割高。だけどこれは買う価値あります。
次に日本に帰った時もどっさり買って帰りたい![]()
5人のシェフをぎゃふんと言わせてやった私のほうが、
もしかしたらゴードン・ラムゼイよりすごいかも~![]()







