で、その病院に電話して、ワクチン、敵検診、ついでにレントゲンも同じ日にアポを取ることができました。

電話した次の日にさっそく行って来ました。

 

学校を出たばかりの若い男の先生(シェイン先生)でした。(ちょっと不安上三角

たいちゃんの状況を説明しました。

 

太陽の体全体を触り、両手両脚も臆することなく持ち上げたり曲げたりしました。

南アジア系の獣医は犬が怖いので太陽の体を触る時は恐る恐る触ります。しかも“噛まないように顔を抑えておいて!”とか言います。。。真顔もやもや

他の獣医も、恐る恐る触る人もいます。その犬の性格は分からないし、犬がどんな反応をするか分からないから恐れるのも無理はありませんが、シェイン先生は全く恐れる様子はなく、スムーズにどんどん触っていきました。(合格うずまき

 

田舎の獣医は牛や馬の家畜の獣医でもあるので、きっと大きい動物の扱いに慣れているのでしょう。

 

どこが痛いのか分からないとレントゲンを何枚も撮らないといけないから、

他の技師と一緒に太陽の歩き方を確認するので後ろに連れて行きますね。

色んな角度、方向に歩かせてみてどこが痛そうなのか見てみます。と言いました。

たいちゃんがドアの向こう側に連れて行かれました。キム先生のところだと、痛いところを突き止めるために、何枚もレントゲン撮るから600ドルくらいにはなりますと言われました。なので、シェイン先生、またしても合格うずまき

 

リトルガールズは心配そうにずっと扉を見つめてクーンクーンと泣きましたえーん(優しいとこあるじゃん)

 

歩き方を見て、両前脚、両前肩のレントゲンを撮ることになりました。

レントゲンの結果はどこも異常が見つかりませんでした。ということでした。

しいて言うなら、両肘に関節炎が少し始まっているのかなということでした。

 

 

 

肘 赤く丸くしたところがちょっと気になるらしい

レントゲン写真を見ても素人の私には何が悪いのかわかりません。

 

本当に関節炎なのでしょうか・・・?

こっちの獣医に不信感しかない私は100%信じることができません。

 

それからたいちゃんはバーミーズでは大きい方なので1キロくらい痩せるといいでしょう。あたしゃ聞き逃しませんでしたよ👂

バーーーーミ――――ズ!? はい、不合格~バツレッド笑い泣き

それからたいちゃんはバーニーズのオス似しては小さいほうですけどね、、、(43kg)

まぁ、体重が少ないほうが関節には良いから、少しでも減らした方がいいのはわかります。

 

でも、それから私の様々な質問に答えてくれました。

自家製サプリを与えていることや、ついでに今、下痢をしていること、その他関節に良い物のこと、それから今後の関節炎のケア法。

時々襲う痛みについては、念の為、痛み止めを出しておくから、なくなったらまた出してくれるということ。もっと酷くなっていったら注射がある。自分で注射できるのなら🏠で注射してあげたらいいし、出来ないなら連れて来てくれたらいいということなどなど・・・ 

 

それから太陽のことではない、海の先日の怖い症状についても聞いてみたら、

それはきっとアナフィラキシーショックを起こしていたと思います。とのことでした。

Benadrylを常備しておいたらいい、服用量の半分をまず与えて様子を見て、しばらくしてもう半分を与えること(まさに私がしたことでした)

他に質問はないか、分からないことはないか、何度も何度も聞いてくれました。(合格うずまき

その後ワクチンの注射もスムーズに終え、合格うずまき

痛み止めの薬には、Taiyo Robert Bermese Mountain Dog と書いてありました。

やはり不合格バツブルー笑い泣き

 

 

407.82ドル

翌日、シェイン先生に確認したいことがあったので朝電話をしたら

シェイン先生は今家畜をみていて、午後に帰って来るのでこちらからかけ直しますと

言われました。

待てども待てども電話は来ません・・・・・・・・真顔 不合格バツレッドバツレッドバツレッド

病院が5時にクローズするのでそのギリギリ前にもう一度電話しました。。。

 

受付の人がシェイン先生に言わなかったのか、シェイン先生がかけ直すのを忘れていたのか、日本だったらこうゆうとこはきっちりさせて謝罪するんでしょうが、こっちは本当に誰のミスでもないし、どーでも良いみたいです・・・かけ直さなくてごめんなさいと謝る人なんて一人もいません。不合格バツレッドバツレッドバツレッド

 

でも今までの病院の中ではここが一番良いです。

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