『カールじいさんと空飛ぶ家』

ですパー




カールじいさんって…



ただのオヤツのじいさんやし淏ミステイク




☆前記事の訂正でした☆




娘と二人でデェトドキドキしてきましたラブラブ!



映画館行って、


『カールじいさん』


見てきました!




いやぁ~


感動したのは、妻エリーとの過去を振り返るシーンでした。

3分程?台詞なしで、奥様エリーとの出会いからトントントンって調子で、映像が流れていくんですけど、


その数分間で、
奥様のエリーは、ものっすごい旦那様のカールに愛されて、
カールも、ものっすごい奥様から愛されているっていうのが、よくわかりました。


数分間で過去のストーリーをギュッと詰め込んでいるのに、
こんなに二人は、愛し合ってた、んだって事を伝えられるなんて…



なんか、この作品を作った人のセンスに、驚きました淲



まぁ、この先は映画を見て下さい淏つーことでパーキラキラ




>てか?

このお話しの一番始めに出てくる、
入道雲と、コウノトリのくだりのシーン。。



あれ、ストーリーとどういう関係かしら???


あの場面が、後のストーリーとの関連性のなさに、結局最後まで意味がサッパリわからなかった…チーン




まぁ、楽しかったからいいやwww

娘も超笑って喜んでたしラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!



姉が産まれるちょうど二年前ー。




母のお腹に命が宿っていた。

もうすぐお腹の中で5ヵ月目を迎え、安定期に入ろうとしていた赤ちゃん。





男の子だったー。




4ヵ月目の検診で男の子である事を告げられてた母。




嬉しくて、その日の夜には、お腹の子に、

「ヒデキ」と名前をつけ、

毎日毎日、名前を呼んで、お腹の中の赤ちゃんに向かって話しかけるようになったそう。


毎日毎日、歌やお話しを聞かせたりして、母は過ごした。
父の帰りだけが、楽しみだった母にとって、お腹の赤ちゃんは、とても大きな存在だった。






~~~

母は、外国の人である。生まれも育ちも外国で、日本人ではない。


父とは、その母のいた国で出会い、結婚をし、父と一緒に日本へきたのだった。

それが、初めてきた日本だった。



初めての日本は、日本語は読めず、しゃべれずで、話す言葉は、片言にも程があるというほど、ままならずだったため、
当然一人では、行動出来なかったそう。

そこにダブルパンチで、全くの未知の世界に、友達も当然のことながら、おらず。
どこにも、行けず、誰からも連絡もなくー。

毎日、家で過ごしていたそうだ。




父も仕事がずっと忙しく、
母に構ってあげられる時間がほとんどなかったそうで。。




父しか頼れない母にとって、
日本での暮らしは、ずっと独りで、寂しくて心細いものだったと思う。


ずっと父の帰りだけを心待ちにしていたことだろう。。






だから、母は子どもを欲しがった。
独りにはなりたくなかったのだろう。。







~~~


そして、母のお腹に命が宿った。
念願の子どもがー。







母は、産まれてくる子どもが、日々の楽しみに変わった。



父の仕事で、帰りが遅い事に、ずっと毎日してきた心細さや寂しさは、


子どもが出来た事で、
自分がもう、独りではなくなる、寂しい思いをしないですむー。



その事への嬉しさや期待の方へ大きく傾き、
母の折れそうになっていた心を、日々支えるものへと変わったのだったー。











次の日に控えていた、5ヵ月目の検診日までは…。