こんにちは。
ライトワーカーnamiです。
最近、仕事のことで悩んでいました。
仕事が大変で、
自分が周りに迷惑をかけているんじゃないか。
もっと頑張らなきゃいけないんじゃないか。
そんなことばかり考えて、ずっと気持ちが張りつめていたんです。
家に帰っても仕事のことが頭から離れなくて、
「今日のあれ、大丈夫だったかな」
「また迷惑をかけちゃったかな」
「明日はどうしよう」
そんなことを考えてしまう。
気がつけば、仕事が楽しくなくなっていました。
でも私は、ヒーリングを学んでいます。
だから、
「自分でヒーリングすればいい」
「自分で整えれば大丈夫」
そう思っていました。
実際、自分でも何度もヒーリングしていました。
それなのに……
なかなか楽にならない。
気持ちがずっと張りつめたまま。
「どうしてだろう?」
って思っていたんです。
そんな時、先生に仕事のことを相談しました。
そして、先生から届いたメールを読んだ瞬間、
涙がものすごく溢れてきました。
自分でもびっくりするくらい。
なかなか涙が止まらなくて、
ただただ泣きました。
その時に、ふと思ったんです。
私、この言葉を誰かに言ってほしかったんだ。
ずっと頑張っていることを分かってほしかった。
「大変だったね」
「そう思うよね」
って、共感してほしかった。
自分では、
「もっと頑張らなきゃ」
「こんなことで弱音を吐いちゃダメ」
「自分で何とかしなきゃ」
って思っていたけれど、
本当はずっと、
誰かに分かってほしかったんだと思います。
先生は、ただ私の気持ちを受け止めてくれただけではありませんでした。
「こうしてみたら?」
と、いくつか助言をしてくれて、
さらに、
「こんな言葉でヒーリングしてみるといいよ」
と、具体的な文言も教えてくれました。
私は、その言葉を使って、
自分でヒーリングをしてみました。
すると……
不思議なくらい、
気持ちが楽になったんです。
仕事そのものが変わったわけではありません。
仕事量が減ったわけでもない。
突然、何でもできるようになったわけでもない。
現実は、何も変わっていません。
それなのに、
同じ仕事なのに、以前ほど苦痛に感じなくなった。
気持ちが、すごく楽になったんです。
もちろん、その日はたまたま苦手な人と一緒じゃなかったこともあると思います。
だから、
「ヒーリングをしたら全部解決しました!」
という話ではありません。
仕事は今も大変です。
きっとこれからも、
「今日はしんどいな」
と思う日もあると思います。
それでも今は、
「大変だけど、もう少し頑張ってみようかな」
と思えるようになりました。
そして今回、私は大きなことに気付きました。
それは、
ヒーラーだからって、いつも自分一人で自分を癒さなくてもいいんだ
ということ。
自分でヒーリングができる。
自分で自分を整える方法を知っている。
それは、とても素敵なことです。
でも、
「自分でできるんだから、自分で何とかしなきゃ」
とは違うんですよね。
自分のことって、
自分が一番分かっているようで、
実は自分では見えないところもたくさんあります。
人には、
「そんなに自分を責めなくていいよ」
「頑張りすぎなくていいよ」
って言えるのに、
自分には、なかなか同じ言葉をかけられなかったりする。
特に40代、50代になると、
今まで頑張ってきたものがたくさんあります。
家族のこと。
仕事のこと。
子どものこと。
人間関係。
いろんなことを抱えながら、
「私が頑張ればいい」
ってやってきた人も多いんじゃないかなと思います。
そして、
ヒーリングを知っている人ほど、
「自分で整えなくちゃ」
と思ってしまうこともあるんじゃないでしょうか。
でもね。
ヒーラーだって、誰かに頼っていいんです。
ヒーラーだって、
「分かってほしい」
って思っていい。
「もう疲れた」
って言っていい。
誰かに話を聞いてもらっていい。
誰かの言葉に救われてもいい。
今回、先生からもらった言葉を読んで、
涙が止まらなくなった私。
あの涙は、
ずっと頑張ってきた私の心が、
「本当はこうしてほしかったんだよ」
って教えてくれた涙だったのかもしれません。
自分一人で頑張っている時には気付けなかったこと。
自分でヒーリングしていても、なかなか届かなかったところ。
そこに、
誰かの言葉が届くことがあります。
そして、その言葉を受け取った自分が、
自分自身を癒していく。
誰かに支えてもらいながら、
自分でも自分を整えていく。
それでいいんですよね。
「自分でできること」と、
「人に頼ること」は、
反対じゃない。
むしろ、
自分を大切にするために、
どちらも必要な時があるんだと思います。
もし今、
自分でもヒーリングをしているのに、
なぜか心が軽くならない。
頑張っているのに、ずっと苦しい。
頭では分かっているのに、気持ちがついてこない。
そんなふうに感じているなら、
もしかしたら、
「もっと自分で頑張ること」
が必要なのではなく、
一度誰かに話してみることが必要なのかもしれません。
自分では気付けなかったことを、
誰かに見てもらう。
今の自分に必要な言葉を、
誰かに教えてもらう。
そして、その言葉を自分自身に届けてあげる。
私自身、今回それを経験して、
「人に頼ってもいいんだ」
と、改めて思いました。
だから今は、
仕事が大変なのは変わらないけれど、
もう少しやってみようと思っています。
また苦しくなることもあるかもしれない。
その時は、また誰かの力を借りればいい。
一人で全部抱えなくてもいい。
そう思えるようになっただけで、
私にとっては、とても大きな変化でした。
もし今、
「自分で何とかしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
そんなふうに頑張っている人がいたら、
たまには誰かに頼ってもいいんだよって、
伝えてあげたいと思うようになりました。
ヒーラーだからって、
いつも強くいなくていい。
自分で自分を癒せる人だって、
誰かの言葉に救われることがある。
私も今回、それを経験しました。
だからこれからは、
もっと肩の力を抜いて、
必要な時には誰かの力を借りながら、
自分を大切にしていこうと思います。
もし今、一人で抱えていることがあるなら、
「こんなこと相談していいのかな?」
なんて思わなくて大丈夫。
自分では気付けないことも、
誰かと話すことで見えてくることがあります。
たった一つの言葉で、
張りつめていた心が
ふっと緩むこともあります。
私も今回、
先生とのやり取りを通して
それを実感しました。
頑張っているあなたの心が、
少しでも軽くなりますように。



