鳩の羽
羽を拾う
庭に羽が落ちていた。
鳩の羽であろう、それを手にして思った。
けっこう大きい。
そして芯は太かった。
昔はこれで手紙を書いていたのだと、
急にそんな思考になった。
羽を筆のように持ち変えてみる。
そしてエアーで文字の試し書きをした。
紙ではなくてブログだけれど、
今もこうして文章を書いている。
これからお座敷だけれど、手短に。
まさかこんなにも早くに、
自分の気持ちの変化に驚いている。
どうやら2人は仲直りをしたようで![]()

あたち、なかなおりちた
スイッチが入る日
女心わかんないもん
…と歌うは、
カタワレだから。
その理由とやらを書いておこうと思う。
それは前回書いたブログが、
現実になったことから始まった。
先日、お座敷で入る時に停めた駐車場が水没。
羽田空港に行くのに停めた駐車場が冠水…
最近わたしの身に起きた出来事。
それに対しての目に見えない報復なんぞを、
わたしは想像していた。
『優しくない人は千葉に住んで欲しくない』
『千葉から出てって欲しい』
そんなことを思うわたしがいた。
千葉県が私の顔であるから。
それが、現実になっただけなのかもしれない。
ナイーブな気持ちになっていた矢先、
カタワレが上げた曲に私は反応した。
それが私のスイッチが入った要因だった。
一昨日、TSUTAYAで羽のシンクロに遭遇。
あれからすぐグリーンカレーを作った🌿
庭の大量のバジルで…
松の実とにんにくで…
genovése source🌿
空の虹の雲をみたあとココスへランチ
案内された席は自分の鏡数秘だった。
それで自分の心に嘘を付かなくていいんだと思った。
あとがき
最近ハマっているのは、
カタワレが主題歌を歌う昔のドラマ。
あのドラマのなかの設定の元カレ役なあの人の、
撮られたアパに誕生日は泊まることにした。
誕生日は中華街で食べて夜景見て…
翌日は髪の毛切りに都内。
あのドラマの設定はというと、
大学からの付き合いからの結婚。
カタワレともシンクロしていると思いながら見てた。
桃太郎というあだ名の主人公。
私が夢で見ていたのは、大きな川の前だった。
わたしの隣には男性がいて。
その人に私の幼少期の話をしている。
『小さい頃、この川で泳いでたんだ』
目の前に広がるこんな大きな川。
しかも流れのある川で?泳いで遊んでたって?
うそでしょ⁈簡単に流されてしまうじゃないのと、
自分で話しながら笑けてしまっていた。
まるで桃太郎のようだと、
夢の中で思っている私がいた。













































