真ん中のが出てきたよ
夢のなかで
今朝、カタワレが夢に現れた。
わたしはお座敷の最中で、
訪問者に気付いてドアを開けると、
カタワレが立っていた。
わたしは少し驚いて外に出ると、
ふたり自然に手を繋いだ。
キスでもハグでもなく手だった。
カタワレの姿はというと今と同じで、
今のカタワレなんだと思う。
わたしにあげたい物があると言って、
スケートボードを見せてくれた。
カタワレの趣味に、
スケボーもあったことに驚いた。
そのお気に入りのコレクションでもある
スケートボードの板の部分を、
三本ほど並べてわたしに見せてくれた。
そのなかの一本をわたしにくれたのだった。
『布団で寝たいから、そろそろ帰るね』
カタワレはそう言って帰っていった。
部屋に戻ったわたしは、
カタワレから貰ったスケートボードを、
外に忘れてきたことに気がついた。
慌てて外に出て、
付近にいた人に尋ねてみると、
男の人が持ち去ったことが分かった。
『こんなところにあったら盗まれちゃうよ』
そう言いながら持ち去って行ったのだという。
その人と連絡を取ろうと、
連絡先を知っている人に話をすると、
教えたがらない姿に苛立つわたし。
その人は男性なのに、
番号の主はというと、
八代亜紀さんだったのだ。
男なのに女?
そのことが夢の中でこんがらがっていた。
夢から覚めて
カタワレがわたしにくれたスケートボード。
夢から覚めたわたしは、
バック・トゥ・ザ・フューチャーが
思い浮かんだ。
昨年の12月17日。
わたしはバック・トゥ・ザ・フューチャーを
鑑賞するのに映画館にいた。
映画のなかで高校生のマーティーは、
スケートボードの板の部分だけで走行するという、未来でのシーンがある。
池のところで水の中にドボンと
落ちるシーンが印象的で、
今、こうして書きながらふと、
夢に現れた馬のことを思い出していた。
海の神さま
あの映像を見たのはいつだっただろう?
夢のなかでわたしはこんな映像が見えた。
わたしの前には壮大な海が見える。
すると、真っ黒な暴れ馬に乗った男性が現れた。
男性の肌は黒く、日本人でもない、
西洋人でもない、黒人だった。
このことを過去のどこかに
書いていたと思ったが、
その真っ黒な暴れ馬に乗ったその人は、
私に何か言っていた気もする。
そして、海の上を全力疾走してゆくのを、
眺めているわたしがいた。
その人は海の神ポセイドン
Johnny B.Goode
大好きな映画なので、
映画の感想は言わずもがな。
最高の仕上がりといっていいだろう。
映画を観に行った日の不思議なことを、
わたしはブログに書いちゃいなかった。
マーティーがギターを鳴らすあのシーンで、
目を疑うことがあった。
マーティーがポールに見えたのだ

マーティーがなぜか?
ポールマッカートニーに見えて。
この見え方は何なんだろうと思いながら
スクリーンからサインを拾おうとしていた。
その理由は、
映画のラストシーンで知ることとなる。
ポスター
ステッカー
339
ポールな理由
2.3も上映してくれたらいいな
追記
そうだそうそう、
書き忘れてたことがあった。
映画のなかで気になることがあったので、
それを思い出したので書いておく。
デロリアンの、
未来へアクセスする最高速度が、
140㌔
であること。
なぜこの数字にしたのだろうと。
わたしの数秘の鏡数字だなあと思っていたから。