大人とは不思議なもので、熱燗の合間に、チェイサー代わりの生ビールやハイボールを頼んでしまう。
いつからだろう・・・
「お金と生気を吸われに行きたい・・・」という、大阪に住む先輩からのクレイジーなメールを受けて、黄砂とPM2.5が宙を舞う小春日和のとある日、大阪なんばに繰り出したのだった。
大阪の先輩といえば、昨年のお盆にやはりなんばで呑み倒れた(→ブログ )、のが記憶に新しい。
その時と同じように、難波の高島屋前で待ち合わせ。
法善寺横丁のとある居酒屋に入り、季節的に熱燗のオーダーの嵐。
なんか知らないけど、2合瓶がどんどん来る(笑)
そのあとカラオケに行って、先輩の家まで帰ったのだが、誰ひとりとして、全ての記憶がはっきりしている人がいない。
東京の友達に電話して、「ピザを買ってきてほしい」というお願いをしたことはみんな覚えている。
うーん。
もちろん次の日は起きられないのだが、実は次の日の早朝、宮崎から人知れずK君が出発。
K君は、10周年パーティー(→ブログ )で銃をしょって帰った彼です。
なんでも、時間ができたので京都に遊びに来るとかで、了承したものの彼が来る前日に呑み倒れるというダメっぷり。
で早朝に人知れず神戸空港に降り立った彼は、何度も私たちに電話をかけるものの、誰も出ない。
というか、布団から出ない。
やっと出たところで「とりあえず梅田に来て」と言う。
K君は了承したものの、返事の裏にある「え?京都じゃなくて?」という心の声が聞こえる。
もう一度言うが、K君は京都観光をしにきたのだ。
梅田にK君を迎えに行く気持ちは、みんな持っている。
だが起きられない。
起きていられない。
だらだらとしている間に、K君はどんどん梅田に近づいている。
そして、ついに梅田からの着信。
そこでさらに、「地下鉄に乗って○○まで来て」と追い討ちをかける。
全く知らない地名を連発されたK君は、戸惑いを隠せない。
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数分後、結局先輩の家まで誘導されたK君。
先輩と数年ぶりの再会を果たす。(そんなに感動的ではないけど)
しかし出かけられない私たち。
K君が買ってきてくれたお土産を呑み、食べ、K君は酔っぱらって寝だす始末。
結局京都に帰ったのは夜![]()
K君の京都観光は次の日からスタートしました(笑)
私は仕事だったので夜からしか合流できなかったけども、伏見の鳥せい も一緒に行けたし!
久しぶりにおいしい日本酒も呑めて(宮崎では焼酎ばっか)喜んでくれました。
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鹿児島ではとってもお世話になったK君、転職して4月からは宮崎で役人にになるそうです。
時間が経つのは本当に早くて、未だにあの横浜のアパートに住んでそうなのに、宮崎で役人かぁ。
会うたびに丸くなっていくのがちょっと心配ですが・・・早くいい嫁もらえよっ!
補足![]()
10周年パーティーでK君がもらった銃のその後ですが、、、
背負ってたら空港で怒られ(爆笑)、捨てるのも忍びなく、送ったらしい。
送料 \1,600。

