話題はさっさと祇園祭へ・・・と行きたいところですが、ネタが溜まってて、先へ進めないので、焦らず、1個ずつ進みます。。
大阪在住の、クレイジーな先輩と、夏全開パーティー(?)を開いた。
先輩がいつもお誘いをくれる時は、決まって先輩がガッツリお酒を呑みたい時![]()
という意識がすっかり染みついてしまった。
過去に大阪で、京都で、伝説に残る大パーティーを開催したことは、今さら語るまでもない。
では、何をしよう?
京都に17個ある世界遺産→16個行った→あと1つでコンプリート
→残る1つは高山寺![]()
というわけで!高雄で川床を満喫した後、高山寺へ行くというコース(世界遺産コンプリートコース)に決定した。
市街地からちょっと行くともうこんな所があるのも、京都の魅力↓
ものすごく涼しい。
鴨川とも、貴船ともまた違う床情緒(←こんな表現あるんだろうか・・・・)
ホント、目の前を川が流れてて、「泳ぎた~い!」という大人らしからぬ過剰に無邪気な発言に、
「後で気を付けて入ってみたら・・・」
という仲居さんの優しいお言葉。
そんなお言葉を真に受けて、おいしいお料理をたらふく食べて、お酒もゴクゴク呑んで、いざ入水!!![]()
冷た~~~い!浮かれるsazanami↑
ただ岩場が結構ごつごつしてるので、注意!
足をしっかり拭いて、残る一つの世界遺産、「高山寺」へ!!!
入口からすでに涼しげ。
それにしても人が全然いないっ!
空いてて最高・・・
庭。緑全開。
「そうだ、京都行こう」感が出ている廊下(笑)
超有名。鳥獣戯画(本物)。
これ、実はすごーく長い巻物だったりする。
これが一番有名なシーンですが、これにセリフをつけるとしたら「うさぎどんが、転びよったわい!」
といったところでしょうか・・・
ちなみに先輩はほぼすべてのシーンに「新訳」をつけておったわい。
言うまでもないが、この時点で全員若干の飲酒状態。
本当に不謹慎だと思うし、良い子は本当にマネをしないでいただきたい。
そんな私達に訴えかけるような石碑を発見↓
あ~、写真にするとほぼ見えないけれども、「不許飲酒」の文字が中央に堂々と鎮座している。
心に突き刺さりつつ、こんなテンションの私達。↓
床のお店でもらった鳥獣戯画のうちわを片手に闊歩。
鳥獣戯画クリアファイルだの、ポストカードだのを買い込み、下山。
陽が沈む前に大丸の裏の100円立ち飲み屋(←最近ハマってます)でカンパイをした後、鴨川で一口ギョーザを頬ばり、お酒をゴクゴク→ジャンカラ→自宅呑み・・・・
毎度のことながら、遊び方が学生と変わらない・・・という、京都2年目の夏、始まる。

















