山形屋の地下に寄ったところ、くんくん・・・・
どこからともなく素敵な香りが。
これはもしかすると・・・
勝手に足が向かいます。
するとそこには、今まさにできたての、スルメイカ!
ひゃっほう!
褐色の、すらりと伸びたスレンダーかつセクシーなそのボディからは、
なんとも言えない素敵な香りが漂っている。
1本手に取り口にいれると、広がる広がる極楽浄土。
そこから先の記憶がありません。
ただ、お財布から500円なくなってました。
そして今テーブル上には”彼ら”が広がっている。
そしてそのお供は、贅沢にプレミアムモルツ。
窓の外にはいわし雲。
あぁごめんなさい。
世の中の人ごめんなさい。
プレミアムでごめんなさい。
私だけこんな贅沢してごめんなさい。
イカがこんなにおいしくてごめんなさい。