惜しかったセルビア戦 | ウキウキ海岸通り

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海岸通りに住む「なみねこ」です。 日々のウキウキを綴っています。

始まりましたね~、ワールドカップバレー。
ドミニカ、韓国と連勝し、勢いづいて臨んだ昨日のセルビア戦でしたが、惜しくも負けちゃいました。

と、簡単な一文で済ませられないほど、昨日の試合はすごかった!
1セット、2セットと、セルビアのエース・ニコリッチにいいようにやられてたけど、さすがレシーブの猛練習をしてきただけある全日本、だんだん拾えるように。リベロの佐野はもちろん、セッターの竹下も、見事なレシーブを何度も見せてくれました。
次第にセルビアがあせり始め、逆に日本の攻撃が決まるように。

そして、3セット目に途中出場したカナ。3試合目にして初出場。「待ってました」とばかりに、会場にカナコールが。コートには同期のメグと荒木。これだけでもうるうるきたのに、三宅アナの実況で追い討ち。号泣しました、私。バレーでこれだけ泣いたのって初めてかも…。

日本ペースで3セット目をとり、4セット目も勢いは止まらず、コンビバレーが気持ちいいほど決まり、大量リード。「こりゃフルセットいける!勝てる!」と誰もが思ったはず…。なのに…。

何をやっても決まっていたのが、一転して、何をやっても決まらなくなる。これほどコロッと形勢が逆転してしまうのもすごい。そういう意味では、バレーボールという競技の面白さを実感できた試合でもありましたが、あっという間に同点とされ、マッチポイントを取られ、敗戦…。
勝てると思っただけに、悔しいなぁ

さあ、次の試合は、最近めきめきと力をつけているタイですよ。勝てるとは思うけど、どうか油断せずに…。