ここ1ヶ月で観た映画。
『夕凪の街 桜の国』
『アヒルと鴨のコインロッカー』
『ベクシル 2077日本鎖国』
『図鑑に載ってない虫』
『夕凪の街 桜の国』は、号泣&嗚咽。泣くだろうなぁとは思っていたけど、まさかここまで泣かされるとは。
原爆が投下されて、13年後と50年後のお話。それだけ時が経っても、原爆の悲劇は終わらず、今でも続いている…。1人でも多くの人に観てもらいたい映画です。
男子は麻生久美子さんのはかなさに、女子は吉沢悠さんのたくましさにグッとくるかも。吉沢悠さんって、確かしばらく休業してたんですよね。復帰第一作がこの映画の撮影だったとか。ブランクを感じさせない、素晴らしい演技でした。『働きマン』の新二(弘子の彼)役もやるそうで。いや~ん、絶対見るー!
『アヒルと鴨のコインロッカー』は、原作が伊坂幸太郎さんで、せっちゃんの『ベリーベリーストロング』を作詞した方。ライブでせっちゃんが「映画、すごく良かった」と言っていたので、観に行こうかなと。
途中で「河崎」の正体が分かるんですけど、そこからが切なくて切なくてたまらなかった。結末が分かってるだけに、余計切ないというか。椎名(濱田岳くん)のピュアさに救われたって感じ。
原作が読んでみたくなったので、さっそく買って読んでるところです。
『ベクシル 2077日本鎖国』は、誘われたので…。自分からは絶対見ない類の映画。たぶん合わないだろうなぁと思ったけど、やっぱりダメでした。ファイナルファンタジーのような顔のアニメは、どうも苦手なんだよなぁ。ストーリーも陳腐だし、黒木メイサが声優してるっていうのも、ピンとこなかった。すんません。
『図鑑に載ってない虫』は、「時効警察」が好きな人は観るべし!ですね。小ネタ満載、脈絡のない話が突然入ってくるところ、まんま「時効警察」です。キャストもかぶってるし。
というか、松尾スズキさん演じる「エンドー」は、『帰ってきた時効警察』の最終回に出てましたよね。
伊勢谷くんは、相変わらずかっこよかった~。