五反田のキャッツ・シアターへ。

「キャッツ」を観るのは3人とも初めてで、専用劇場ならではの舞台セットにいきなり目を奪われました。
でも、回転席ってもっと何度も回るのかと思っていたので、拍子抜け~。(私たちが回転席だったわけではありませんが)
さてさて、初めての「キャッツ」、歌と踊りが本当に素晴らしかったです。よくもまぁこれだけ次から次へと踊れるなぁと。でも、歌声が心地よすぎたせいか、途中から眠気をこらえるのに必死でした。(他の2人もそうだったらしい)
たくさんの猫たちの中で、私は、リーダー的存在の「マンカストラップ」が気に入りました。すごくかっこよかった!目がハートマークになってたな、きっと。
妹はモテ男の「ラム・タム・ダガー」が良かったと。姉妹でもやっぱり男の趣味は違うのね~。
エンディングで、客席に猫たちが来て握手をしてくれるんですけど、私たちの方に来たのは、手品猫の「ミストフェリーズ」でした。ダンスもすごく上手だったので、来てくれて嬉しかった!汗ばんだ手の感触が忘れられません~。
「マンカストラップ」は、私たちの隣の席に来てました・・・惜しかったな。