松ちゃんの第一回監督作品となれば、やはり観に行かないわけにはいきません。
難解な内容なのかと思っていたけど、そんなことはなく、ゲラゲラ笑うというより、クスクス笑ってしまう感じ。でも、好き嫌いは分かれると思います。
『ゲツヨル!』で「哀愁笑い」について話していたけど、そう言われてみると、松ちゃんの笑いは「哀愁」が根底にありますね。初めて気づいた。
そういえば、昔、『電波少年』で「アメリカ人を笑わしに行こう」って、アメリカ人向けにコメディードラマを作ったことがあったよなぁ。
今回の映画はカンヌで受けたそうだけど、この時も見事にアメリカ人を笑わすことが出来たよね。
ビデオが残っていたので、久しぶりに見ました。「サスケ」です。これが6年前。

これを見たら、「ごっつ」最終回のトカゲのおっさんが見たくなり。これまたビデオが残っていました。これは10年前。久々に見るトカゲのおっさん・・・哀愁でした。
