朝ご飯を食べ終わって、のんびりしていたら、
消防車のサイレンが激しく聞こえる。
夫がベランダへ出て見てみると、斜め向かいのマンションから煙が!
まだパジャマ姿だった夫が着替え始め、「見に行くぞ!」と。
えーっ!?!?私もパジャマで、すっぴんで寝ぐせついてるんですけど・・・。
でも、こんな近所で火事が起こったことなんてないので、あわてて着替え、
すっぴんのまま、髪はニット帽をかぶってごまかし、野次馬してきました。
幸い、すぐ鎮火したようでした。
野次馬行為を終えた私達は、お天気がよく暖かかったので、
そのまま散歩することに。海岸にそって、てくてくと歩きました。
桟橋がたくさんあって、いろんな船が係留してあるので、
船が大好きな夫はそれだけで楽しそう。
帰る途中、近所の競輪場にさしかかった時、夫が「入ってみる?」と。
夫も私も競輪なんてやったことないし興味もないんだけど、
通勤途中に見かける、この競輪場に通っているおっちゃん達には、
ふたりとも前から興味を持っていたので、
社会勉強を兼ねて(?)入ってみることに。
入場料、ひとり50円。安っ!
中に入ると、紺とベージュのファッションに身を包んだおっちゃんだらけ。
原色やパステルカラーの服を着るような人なんていない。
(推定平均年齢60歳)
みんな真剣に予想をしていて、ちょっとかっこいい・・・。
自動販売機でコーヒーを買っていると、
見知らぬおっちゃんが気さくに話しかけてきたり。
競馬などは、だいぶ女性もやるようになったようですが、
競輪はまだまだ、ザ・男の世界って感じでした。
禁煙って概念はまったくない空間。
あと、タンを吐いてる人の多いこと。
見かけるたびに、ぷぷっと笑ってしまった。あまりに堂々とやってるので。
肝心のレースは、1レースだけ見たんだけど、ぐるぐる回っているうちに
いつのまにかスタートしていつのまにかゴールしてたので、
よく分かりませんでした・・・。でも、50円のモトは十分とったような。
珍しい体験をした一日でしたが、デジカメはもちろん、
携帯も持たずに出かけたので、今日は何の画像もありませーん。