春の連ドラが始まったので、初回レビューをしていきたいと思います。
まずは、この3本から。
『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』
草なぎくんは、さすがの安定感ですね。『任侠ヘルパー』やってた人と同一人物とは思えない。ほんと上手い。脱サラして37歳で研修医になった男を好演してました。持ち前の生真面目さで旧態依然とした医局を変えていく・・・というストーリーかな?脇を固める役者も、松平健、田辺誠一、ミムラ、水川あさみ等しっかりしているので、落ち着いて見られました。
『陽だまりの樹』
手塚治虫先生の原作は未読。幕末ものです。最初は、市原隼人&成宮寛貴で時代劇~?と思ったけど、意外によかったです。とりあえず次回も見てみようと思いますが、全12話もあるのねぇ。
『カエルの王女さま』
『glee』と『フラガール』を合わせたようなドラマと聞いていたけど、ほんとそんな感じでした。これは好き嫌いが分かれますねぇ。天海祐希は人気があると思うけど、『離婚弁護士』や『BOSS』のように男女問わず楽しめる内容じゃないので。私はこういう、ダメダメ人間の集まりが努力の末、成功していくというストーリーは好きなので見るつもりですが。石田ゆり子の歌声も可憐だしね