先日のバーストに続き、またまた高速道路でトラブルが~
因島から広島に戻るべく、高速道路を走っていたら、バッテリーの警告ランプが点灯していることに夫が気付き・・・。
近くのPAに寄り、車の様子を見ましたが、大丈夫だろうということで再び走り出しました。
しばらくして、ふと助手席からインパネを見たら、冷却水の水温計が「H」まで振り切れていて・・・
私「オ、オ、オ、オーバーヒートしとるよぉーーー!!!」
夫「ほんまじゃー!やばい!!!」
・・・とはいえ、高速道路では急には止まれない。
非常電話があるところまでなんとか・・・と願いながら走るものの、こういう時に限ってなかなか無い(ように感じる)。かろうじてたどりつき、車を止めたものの・・・
さて、これからどうする???
とりあえず、非常電話から、故障車があることを管制室に知らせました。
その間、私は車の中で待っていたのだけど、プラスチックが焼けたような臭いはするし、後ろから来た車に追突されるのも怖いし(そういう事故、ありますよね)・・・で、外に出たけど、これが寒い!
8月とはいえ夜間、しかも標高が高い場所だったので、半袖だと寒くて寒くて・・・。
車に積みっぱなしになってたストールをはおり、なんとか暖をとりました。
結局、契約している車の保険会社のロードサービスに連絡し、車ごと自宅に連れて帰ってもらうことに。
その到着を待ってる間は、ほんとに生きた心地がしませんでした。緊張と寒さのせいで、トイレに行きたくなるし・・・(最悪の事態も想定して、「あそこだったら他の車から見えないんじゃない?」とか話してた
)
そんな状態だったので、赤と青のランプをピカピカさせながら颯爽と現れたロードサービスの車が、天使のように見えました
てっきりレッカーされるのかと思っていたら、車は荷台に積まれ、私たちはトラックの助手席に。
自宅に到着した時には、すでに日付が変わっていました。あぁ、疲れた
翌日、すぐディーラーに見てもらったら、原因はベルト切れ。
発電機や冷却水を回すベルトが切れ、バッテリーの異常や冷却水の高温をまねいたと。
なるほど~、私たちはバッテリー液や冷却水の漏れしか想像できなかったけど・・・それながら合点もいきます。
・・・と感心している場合ではない!
この車、6月に車検に出したばっかりなんですけどぉ~~~。
と、イヤミのひとつも言いたくなります。
でも、今回の車検、このディーラーに出さなかったんですよね。なので、イヤミの言いようがない・・・。
整備士さんが言うには、ベルト切れの原因は劣化だけでなく、ゴミや雪が入った程度でも切れることがあるらしいです。そ、そんなデリケートなもんなんすか・・・
ベルトはすぐ交換してもらい、心配していたエンジンのダメージもなく、その日のうちに車は戻ってきました。
よかったねー、プレ子。(←車の愛称)
ロードサービスの費用は保険でまなかえたし、修理代は1万数千円ですんだし、事故は起こさなかったし、おおごとにならなくて良かったといえば良かった・・・
けど、それにしてもトラブルが続くなぁ。