一週間ほど実家に帰っていまして、その間、さくら(マルチーズ)とべったりの生活をしていました。
さくらは、日ごろ世話をしている両親より、時々しか帰ってこない私のことが大好き。私を追っかけてトイレの中にまで入ってくるその偏愛ぶりは、ちょっと困ってしまうぐらいでして。(もちろん、それほど好かれて嬉しくもあるのですが)



私も、こんなに長くさくらと一緒にいるのは初めてだったので、広島に戻る前日の夜などは、「もう一緒に寝られないのか~」と思うと泣けてきたり。(←バカ)
広島に戻ってからも、それまでずっと私のそばにいた、あったかくて柔らかい白い毛玉がないことを、とてもさびしく感じました。



帰省の最終日、さくらのストーカーっぷりは輪をかけてひどくなって、帰り支度をする私のことを、ずーっと切ない目で見ていました。その日はエサも食べず、帰るギリギリまで私の膝の上で眠っていました。


翌日、どうしているか気になったので、母に「さくらはどんな様子?」とメールしたら、「エサは食べないし、お水も飲まないし、おしっこも1回しかしてない。ずっと寝てて病人みたい」との返事。
おいおい、大丈夫か?


またすぐ帰るから、ちゃんと食べて、薬も飲んで、長生きするんだよ~。(現在12歳の老犬なのです)


それにしても、あんまり長く一緒にいるのも考えものだなぁ。
長くいた分、離れるのが辛い・・・さくらも私も。
やっぱ3泊ぐらいが限度かなぁ。