あの時代のバンドが続々と活動再開しているので、あんまり驚きもなかったけど、でもやっぱり感慨深いものがあります。16年も経ってるなんて、信じられない!
シングルにアルバムに全国ツアー。いきなりフルスロットルなのねん。実は、ユニコーンのライブに行ったことのない私。活動再開で初ライブかぁ。ワクワク

って、チケット当たるかな~。
そんな中、中国新聞に微笑ましい記事が。(以下、引用)
【新球場に巨大「ユニコーン」 '09/1/6】
広島東洋カープの熱心なファンである奥田民生さん(43)の出身バンド「ユニコーン」。今年16年ぶりの再結成を機に、長さ40メートルの巨大看板を、新広島市民球場(南区)に設置する。広告費は愛するカープのもとへ―。「これからも市民球団を支えていこう」との思いの現れだ。
(中略)
1980年代後半のバンドブームを象徴するユニコーンは86年、広島で結成し、93年に解散。東区出身の奥田さんは2004年秋、広島市民球場(中区)でコンサートを開くほど、カープとそのホームグラウンドに愛着を抱く。
2月には新譜を発表するなど再始動。その前に「広島とカープにできることは何か」と話し合い、球団の財政支援につながる広告看板の設置を決めた。
広島は去年から、さよなら市民球場&こんにちは新球場で、とっても盛り上がってます。それにユニコーンが一役買うなんて・・・心憎いなぁ。