冬の連ドラ初回 その2 | ウキウキ海岸通り

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海岸通りに住む「なみねこ」です。 日々のウキウキを綴っています。

冬の連ドラの初回レビュー、まとめて5本、いってみよう!


最高の離婚
瑛太はほんとに上手いなぁと改めて思いました。役によって別人になりますよね。坂元裕二さんの脚本も、宮本理江子さんの演出も、瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛というキャストも、見ない理由がないっ!初回で離婚してしまったけど、この先どうなるのかしらねー?エンディングで、桑田佳祐の主題歌『Yin Yang(イヤン)』で踊る4人、最高にカッコイイ!ここだけでも見て!


カラマーゾフの兄弟
ドロドロものがまだあった!嬉しい!原作はもちろん(?)未読です。吉田鋼太郎さん演じる父親、めちゃ憎たらしかったー。チャラい長男の斎藤工、真面目な医大生の三男の林遣都はピッタリだったけど、エリート弁護士の次男、市原隼人って・・・どうしても消せないヤンキー臭が(笑) でも、そんなことは気にならないぐらい、先が楽しみです


dinner
『とんび』の裏というだけで不利なのに、初回の放送日は『アバター』とダイオウイカがあったので、誰が見るんだ状態。しかし、ドラマチックサンデー枠をひそかに(?)応援してる私は、もちろん見るのです。イタリアンレストランを舞台にした群像劇、個性的な役者揃いでなかなか面白かったですよ。店が流行っている頃の厨房の雰囲気とか、わくわくしましたもん。今後、どう店を立て直していくのか・・・なんとなく予想つくけど(笑) それにしても、腕は一流だけどワンマンなシェフって、江口洋介にピッタリすぎ!


とんび
昨年放送されて大好評だったNHK版、録画したのに最初のほうだけ見て消してしまった私。あちこちから「良かった」「感動した」という声を聞いて後悔したものです。そういう意味でも期待していたTBS版。『JIN』のスタッフが作ってるだけあって、感動させられました。内野&常盤の夫婦も良かったけど、アキラの子供時代を演じた子が可愛くて健気すぎ 最近の子役はほんと上手い!原作は広島が舞台なのに、それを変えてるのはちょっと、いやかなり残念でした。


ビブリア古書堂の事件手帖
原作ファンはイメージが違いすぎてがっかりしたみたいですね。私は未読なので、設定の違いは気にならなかったし、オチも分からなかったので、まあまあ面白く見られました。ゴリ押しとかいろいろ言われてる剛力さんも、可愛いなーと思ったし。ただ、次も見たい!と思わせるほどのものはなかったかな。謎解きが陳腐になってきたらヤバイかも。