(主演) ドゥエイン・ザ・ロック・ジョンソン
優雅な独身貴族を謳歌するアメフトスター、ジョー・キングマンは独善主義で自分至上主義者。
富と名誉を手にしたジョーの前に現れたのは8歳のペイトン。
ジョーに自分は娘だと言い出した。
予想外、しかしありえる話、二人の同居生活が始まった。
しかし頭のいいペイトンに翻弄されつつ面倒を見ているうちに父親として、また一人の人間として
いかに自分が身勝手な行動をしていたのかと見つめなおすようになる。
そして親子の絆、チームの絆が出来た頃ペイトンが病院に運ばれた・・・
とても明るく、心が温かくなるスポーツコメディ。
ジョーのような父親が欲しいと感じるかもしれませんね。


