男と言うのは
なんと分かりやすいのだろうと思う瞬間がある




ずーっと愚痴を聞かされ
時には罵倒され
嫌みを言われ


自分は悪くない


悪いのは会社だ
同僚だ
上司だ
私だ

と言うことを擦り込もうとする



仕方がないから
おだて
盛り上げ
話を聞いていると


どんどん
エスカレートし

我慢に限界がやってき

結果、呆れて
その場を去ると


慌てて追いかけてきて

キスをする







わかりやすっ







仕方ないから
許してやるか


ってほど

切れたときには
もう 愛情もなく


険悪になるのが
面倒くさいから

歩み寄っているコトには

気付かず

またしばらくすると
言い訳をはじめる




釣った魚に餌はやらない
と言うけれど

餌をやらないのではなく
違う魚、もしくは魚以外に変えようと
しているんだろうか





無理だって
電話ではとても感じがいいとは
言い難いお客さん




実際、会って話をしてみると
案外ふつうの人だったり
逆にいい人だったりする


やはり

面と向かって
話をするのとしないのとでは
違う


と言うことは

見た目や
表情で

かなり対応がかわるってことで


女性である以上

できる限り
綺麗でいなくちゃいけないなー

と思う次第です
いつ電話をしても
彼が電話に出ない



これは
タイミングが悪いのではなく
あえて出ないのでは…






ほぼそう考え
引いてきた


でもそれは空気の読み過ぎだったりもして

後悔することもあった





空気は時に読まないことも

幸せに生きていく術として

必要なのかも