男と言うのは
なんと分かりやすいのだろうと思う瞬間がある




ずーっと愚痴を聞かされ
時には罵倒され
嫌みを言われ


自分は悪くない


悪いのは会社だ
同僚だ
上司だ
私だ

と言うことを擦り込もうとする



仕方がないから
おだて
盛り上げ
話を聞いていると


どんどん
エスカレートし

我慢に限界がやってき

結果、呆れて
その場を去ると


慌てて追いかけてきて

キスをする







わかりやすっ







仕方ないから
許してやるか


ってほど

切れたときには
もう 愛情もなく


険悪になるのが
面倒くさいから

歩み寄っているコトには

気付かず

またしばらくすると
言い訳をはじめる




釣った魚に餌はやらない
と言うけれど

餌をやらないのではなく
違う魚、もしくは魚以外に変えようと
しているんだろうか





無理だって