またなってしまいましたガーン







高山病霧




どうもわたしはなりやすい体質のようですしょぼん




体力の有無や、普段鍛えてるかどうか、年齢などには全く関係ないようです。


(私は体力ないし、鍛えてもいないし、若くもないけどべーっだ!




旅先で知り合った普段トライアスロンしているおじさんが


「いつも高山病になってしまう・・・」


と悲しんでましたショック!




筋肉が多いと酸素消費量が多いからなりやすいのと、


低血圧だと血流が減って酸欠状態(高血圧だと逆に調子よくなるらしいです)


だそうです・・・


(もちろん筋肉多くても、低血圧でもなんでもない人はいます)





去年もチベットで酷い高山病になり、


点滴(ブドウ糖)酸素マスク攻撃にあったのですがむっ


今年は日帰りだから大丈夫じゃないかと甘くみていたらやられました爆弾




去年はゴルムド(標高2,800m)で前泊したあたりからおかしくなり始め


(フラフラしていた)


青蔵鉄道に乗ってラサ(標高3,650m)へ向かう間頭痛くて、眠くて・・・


「寝ちゃだめビックリマーク」っていわれたけどムリぐぅぐぅ


途中5,000m超える場所もあり、車内食も食べられず(結局5食抜きましたしょぼん


ラサで一晩寝たら、次の日動けなくなってましたあせる


それで、点滴・酸素マスクです。。。


半日観光をパスして、その後何とか復活して合流しました音譜




最初頭痛がなんでか分からなくて、


イミグランのんでみたけど全く効きませんでしたガーン


(片頭痛を似てたんだけどなぁ~)





水分をたくさん取る


ダイアモックスをのむ


頭痛薬をのむ


大きく深呼吸する



くらいしか対策は無いようですが、はっきり言って私みたいな体質の人は


何をしてもムダだと思います得意げ




日本にはあまり高い山がないので、


高山病についての情報が無いのがつらいですしょぼん