フランスの旅1日目といっても、移動のみ。
午前8時のNEXで成田空港。
人が多い。
フライトは隣の席が空いていたので、2席使って結構寝ることができてラッキー♪
トラブルはフランス・パリ シャルルドゴール空港についてから始まった。
まず、異常に長い空き時間。
16時30分に着いてしまい、リヨン行きのTGVは19時40分発。
結構キツイ…。
たまたま居合わせた日本人が、TGVの乗り方の場所まで教えてくれて、そこでボーっと過ごす。
また、日本人の女子大学生と知り合い、お茶をしたり。
取りあえず、時間をつぶす。
そして19時30分、電光掲示板にホームの番号が載らない。
おかしい…。
Informationへ行って聞いてみると、空港からリヨン行きはストライキでなくなったと…(衝撃)
どうすればいいの!?と、半ば怒り+泣き気味で聞いていると、違う駅からリヨン行きの最終があるとのこと。
一人で行けるわけないでしょ!と思っていると、おじさんがフランス語で同じような質問をしているのが聞こえる。
私にも英語で話しかけてきて、おじさんもリヨンへ行くとのこと。
「COME」と言われ、我ながら危機感というか、人を疑わうことがないんだなぁと不思議に思いつつも、あてもないので迷うことなく着いていく。
列車のチケットまで買ってくれて、電車の中で人に乗り継ぎを聞き、ホームまで案内までしてもらい、
おじさんと2人、たくさんの人に助けられながら、無事最終リヨン行きTGVに乗り込む。
乗れなかったらどうしようかと思った…。
リヨンまで一緒に連れて行ってくれたおじさんは、産婦人科のお医者さんとのこと。
リヨン滞在中の夕食でもと誘ってくれて、タクシー乗り場まで案内もしてくれて、本当に親切。
人に助けられて生きている、生かされている、と実感。
本当にありがたかった。見知らぬ人でも助けられる心の広さ、温かさに触れた1日。
それにしても、出発前に口ぐちにストライキのことは警告されていたけれど、
まさか自分が初日からこんなことになるとは思わなかった…。
取りあえず、ホテルでまったりできていることに、ホっと一息。
感謝の一言。
余談:予定していた?期待していた?TGVからのフランスの景色など、撮影できていないことは言うまでもない。