フランス3日目。
未だ時差ぼけもバッチリな今日この頃。
今日はリヨン市内観光 らしい…。
小雨が降る中、街中にあるリアルな壁画が描かれたビル(普通の建物)を見て回る。
写真だと分かりづらいけれど、とてもリアル。
↓まるで奥に道が続いているような壁画
↓リヨン出身の有名人が描かれた壁画
リヨンのダウンタウン近郊は古い建物が立ち並び、古風で素敵な雰囲気を醸し出している。
そしてダウンタウンでは年金受領年齢引き上げへの抗議デモが行われていた。
現在 働いている人ならともかく、学生まで参戦しているらしく街は混乱状態。
ストライキといい、デモといい、なんという時期にフランスへ来てしまったのやら(汗)
60歳から62歳へ引き上げを提案した政府への抗議。
学生よ・・・働いてから言おう。
日本の年金問題をみても、少子化が進み、貧困な老人も出てきているこのご時世、ある意味では仕方ないと思うのは私だけ?とふと思ったり思わなかったり。
ダウンタウンでは、消火器を振り回す学生、ひっくり返った車…。
警察官が緊迫した面持ちで睨みをきかしている。
色々なところからサイレンが鳴り響き、店のシャッターが閉まり始める。
夜のニュースで、2人の学生が逮捕されたと報道されていた。
丘の上には有名な教会があり、そこからの景色でデモからか煙幕が立ち上っていた。
フランス怖し。
リヨン市内は危険になってきたため、お昼を食べてから移動することに。
本日のお昼はリヨン一有名なお店らしい。
私たちは、そこの名物料理 【Sauerkraut:サワークラウト】を頂くことに。
大きなプレートに盛られてやってきた。↓↓↓
取り分けてもらってこのボリューム↓
お残ししたのは言うまでもない。
ちなみに、隣のテーブルに座っていたおばさまご一行は、全く同じものを残さず食べ、
且、スペシャルケーキとやら(ドライフルーツアイスにクリームをトッピング?)をきれいに平らげていた。
そりゃ、その体系になるのも納得…。
お昼の後は、30分ほどリヨンから離れた所にある村へ。
街並みは相変わらずきれいなのだけれど、人がいない…。お店もあいていない。
う~ん…。
1時間もたたずに退散。
時間が余ったため、【Gare de Lyon駅】の近くにあるモールへ行くことに。
そこからは自由行動。
ホテルへ帰るのも、17時30分出発の手配されたバスで帰るか各自。
モールを覗いて、どこのモールも大概は同じと思い、目的のお土産以外は買うものもないため、
さっさとバスへ。
途中、フランス人の若者に足をひっかけられる。完全にわざと。
低能な人間に久しぶりに会ってイラっ。ただでさえ、フランスにはあまり良いImpressionがないのに。
残念極まりない。
どっと疲れが…はぁ。
帰ってゆっくりしようかと思っていたところ、同じバスく帰ってきたニュージーランドの2人と飲みに行くことに。
お昼御飯が、未だにお腹にステイしているため、バー巡りをして22時前には終了。
長い一日だったなぁ。