相変わらず、【食】の波が激しい。

よくないと分かっているのだけれど、心と体が裏腹。

まったく食べない時もあれば、過食症の様に食べることもある。

結局、過剰に食べても胃が受け付けない、つまり過食症になるわけで。

日々、拒食と過食を行ったり来たりしている気分。


しかも急激な胃痛に時折襲われ、一人のたうちまわっていたり。


最近、よく行っている沖縄料理屋。

沖縄料理を完全に無視して、紅ショウガ料理を作ってくれる。

ゴーヤと紅ショウガなら、と思って調子にのるとだめらしい。

どちらにしても、あまり健康的とはいえないなぁ(爆)


ここ最近、数名に「食べることは生きることだ!」という名言を頂いた。

とにかく食のリズムを戻さなければ。


そして、食のリズムとともに、気持ちも不安定。

どうしてほしい、どうしたい、が見えないけれど、過去・現状に不満がありすぎるのか。

ちょっとした雰囲気?言葉では表現できないことに、不安になっていく。

あぁ、やばい。

爆発しそうで、自分が怖い…。


とにかく考えないようにするため、寄席にでも通おうかな…と週末の早朝に思ってみる。

最近、ブログが灰色に染まっている感。

少しでも笑う機会を作ろう大作戦☆

寄席に行ったことがない、という同僚と行ってきました寄席。

今回もクリスマス同様、浅草です。

新宿、御徒町、浅草、池袋の4つの番組表を、じっくり吟味した上のチョイス♪

理由は…歌丸さんが出るから。

立派な理由です!

昼過ぎに待ち合わせをして、カフェでお抹茶+お団子。

風流で贅沢な過ごし方。

主任の時間の30分ほど前に入ったら、なんと立ち見・満員御礼!

さすが。

寄席で満席で、立ち見まで大勢入っている、という光景はあまり見たことないかも。

立ち見でもいい、というので見てきました。

前半の部の最後の方なので、出る人出る人、うまい!おもしろい!

歌丸さんも、もちろん面白かった♪

後半の部が始まるまでに、一気に人がはけたので、取りあえず後半戦。

こちらは、前半の部がおしたこともあって、1人の持ち時間が5分以下という悲しい状態。

あれだと厳しい。

見ている方も疲れてきてしまった…。

夕方には撤収。

寄席は色々思い出してしまうけれど、笑って気を紛らわせられる。

素敵な1日な気分にしてくれる。

また来週当たり、一人ででも行こうかなぁ…。

英語で言った方が、しっくりくる。
Things happens for reasons.=物事が起きるには、理由がある。

好まざる・望まざる出来事であっても、起こるべくして起こる。

そこには、神様を信じるかどうかは別として、見えざる何かが支配している世界。

生きとし生ける全ての生物に対し、何かしらのサインがあるのだと思う。

まるで何かを変えよう、伝えようとしているかのよう。

それは大きな出来事かもしれないし、周りや本人すらも気が付かない小さな事かもしれない。

気付ける者は、物事や状況の変化に正しく対応・変化し、大きな器となり、長く続く基盤を形成する。
気付けなくても、そういう者は自然に正しく順応していっているのかもしれない。


気付けなかった者・気付いても何事もなかったかのようにやり過ごす者・タイミングを逸する者は、

何かに囚われ過ぎているのだろうか。

頑なに心を閉ざし、行動を制限し、変われず・変わろうとせず、ただ滅びる。

それは心も同じ。

人の気持ちに正しく気付き行動できなければ、それが器の大きさを現わしていて、それまでなのかもしれない。


まるで戦国武将のよう。

時代をよめなかった浅井長政の父 浅井久政や、人の気持ちを読みきれなかった革命家であり時代の異端児 織田信長等は滅びた。

豊臣秀吉や徳川家康は、忍耐と変化と気付きをすることで天下統一を達成した。


もしかすると、その一連の流れそのものが、起こるべくして起こった出来事であり変化だったのかもしれない。

As if と言っても仕方はない。

ただ、自分は気付き、変われる人間になりたいと思う。

果たして、昨年の半年はなんだったのだろう。

私への戒め? 罰? それとも、何か・誰かが変わるための雷?


前を向くには、トラウマさんになりそう。

ちょっとずつ、ちょっとずつ…

優しい心を持って前に進むしかない。