英語で言った方が、しっくりくる。
Things happens for reasons.=物事が起きるには、理由がある。
好まざる・望まざる出来事であっても、起こるべくして起こる。
そこには、神様を信じるかどうかは別として、見えざる何かが支配している世界。
生きとし生ける全ての生物に対し、何かしらのサインがあるのだと思う。
まるで何かを変えよう、伝えようとしているかのよう。
それは大きな出来事かもしれないし、周りや本人すらも気が付かない小さな事かもしれない。
気付ける者は、物事や状況の変化に正しく対応・変化し、大きな器となり、長く続く基盤を形成する。
気付けなくても、そういう者は自然に正しく順応していっているのかもしれない。
気付けなかった者・気付いても何事もなかったかのようにやり過ごす者・タイミングを逸する者は、
何かに囚われ過ぎているのだろうか。
頑なに心を閉ざし、行動を制限し、変われず・変わろうとせず、ただ滅びる。
それは心も同じ。
人の気持ちに正しく気付き行動できなければ、それが器の大きさを現わしていて、それまでなのかもしれない。
まるで戦国武将のよう。
時代をよめなかった浅井長政の父 浅井久政や、人の気持ちを読みきれなかった革命家であり時代の異端児 織田信長等は滅びた。
豊臣秀吉や徳川家康は、忍耐と変化と気付きをすることで天下統一を達成した。
もしかすると、その一連の流れそのものが、起こるべくして起こった出来事であり変化だったのかもしれない。
As if と言っても仕方はない。
ただ、自分は気付き、変われる人間になりたいと思う。
果たして、昨年の半年はなんだったのだろう。
私への戒め? 罰? それとも、何か・誰かが変わるための雷?
前を向くには、トラウマさんになりそう。
ちょっとずつ、ちょっとずつ…
優しい心を持って前に進むしかない。