ダークブログ復活?


今日、会社を休んで、一人考える。

何のために生きているのか、何のために働いているのか。


昨日・今日と夜は、同僚(元?)と会食。

とにかく話し合う。

仕事や人生について。

明るい話題もありつつ、行きつく先は…ただの酔っ払い?


最近、「私、何をしているのだろうか、何がしたいのだろうか、何で生きてるの?」

という疑問文を只管、自分に投げかけ続ける、

答えはというと、自分で出さない限りでてくるわけもない。


色々、考えることに疲れてくる。

許容量が小さいため、未だに色々引きずっている。

少しずつ復活してきているのかもしれないけれど、毎日生きることがしんどい気がする。

色々パンク…

「もういいじゃん」という声が聞こえてくる。


何でこんなダークに。


明日は(もう今日?)東京の兄。

来週には東京の母や、色々な人と会うことに。

何か動けるかな、自分。


【俱ニ死スルヲ以テ、心ト為ス。勝ハ厥ノ中ニ在リ。必死スナワチ生クルナリ】

なぜ蛇が脱皮をするのか。


実は、蛇が脱皮するのは命懸け。

つまりは、脱皮をするにもすごいエネルギーが要るらしい。

そこまでしても、蛇が脱皮をする理由。


私が最初に思った答えは 「成長するため」

多くの人も同じように思うのかもしれない。


ネットで調べると、こんな回答が出てきた。

【内骨格でありながら、ウロコで作られた外骨格に近い状態のため、脱皮で成長する事の方が効率が良い事からの進化…と考えられている】

そう、正確な回答は、未だ見つかっていないよう。


実は面白い見解を、ある人から聞いた。

本からの受け売りらしいけれど。


【蛇は、一生懸命、何度も何度も脱皮しているうちに、いつかは足が生えてくるって信じている。

蛇は思っている…。足がある方がいい、足がある方が幸せだと。】


上記の仮定が本当だったとして、もし、ある蛇が、

「自分は蛇は蛇。蛇には足がないもんだよ」

って、最初から分かっていたら…


脱皮することを止めるのだろうか。

脱皮をしなくなったら…

ニーチェが言ったように、蛇は滅びてしまうのだろうか?

本来は哲学論だから、少し違うのだろうけれど…。


下の説が正しかったとして、自分だったら脱皮し続けるだろうか…

そして、いつかは足を手に入れられるかな。

それとも途中で諦めてしまうだろうか。

そもそも、自分は自分、といって脱皮をすることすらしないだろうか?


どうでもいいことなのだろうけれど、面白い。

カナダの家族・友人から、元気づけようと送られてきたメール。


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10 things to learn from Japan - SKYNEWS reported this few days back.

1. THE CALM

Not a single visual of chest-beating or wild grief. Sorrow itself has been elevated.

2. THE DIGNITY

Disciplined queues for water and groceries. Not a rough word or a crude gesture. Their patience is admirable and praiseworthy.

3. THE ABILITY

The incredible architects for instance. Buildings swayed but didn't fall.

4. THE GRACE (Selflessness)

People bought only what they needed for the present, so everybody could get something.

5. THE ORDER

Nolooting in shops. No honking and no over taking on the roads. Just understanding.

6. THE SACRIFICE

Fifty workers stayed back to pump sea water in the N-reactors. How will they ever be repaid?

7. THE TENDERNESS

Restaurants cut prices. An unguarded ATM is left alone. The strong cared for the weak.

9. THE TRAINING

The old and the children, everyone knew exactly what to do. And they did just that.

9. THE MEDIA

They showedmagnificent restraint in the bulletins. No silly reporters. Only calm reportage. Most of all - NO POLITICIANS TRYING TO GET CHEAP MILLEAGE.

10. THE CONSCIENCE

When the power went off in a store, people put things back on the shelves and left quietly.


With their county in the midst of a colossal disaster - The Japanese citizens can teach plently of lessons to the world.

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それに加え、送られてきたのはファミリーカレンダー(手作り)

心が温かくなるのが分かる。

震災の実態は、私には感じることはできない。

辛さや苦労を、共有はできないし、理解することもできない。

それでも、海外から日本人をこのように評価してくれていることは、きっと力になる。

日本中が、早く元気になりますように。

まずは、自分とその周りから始められるといいな…