実は結構病んでるのかしら、私。

気づいてない?


毎日3時頃まで起きて、何をするわけでもなくこうしてPCの前。

翌日見て、修正するブログ達。

こんなになっている場合ではないのに。

今しかできないこと、今すべきことが、砂利道の石を拾うかのように、無限のものを

少しだけでも拾え始めているんだけれど。

まだもう少しかな。


癒しを求めているのか、【葉加瀬太郎】の音楽を、i-touch用にダウンロードしてみる。

今聞いているけれど、ホッとするひと時。

こんな時間を大事にしつつ、前を見て。

本当にちょっとずつ。


今日?13日の金曜というサウンド的に不吉な夜は、元同僚と塾の同期と飲み。

韓国街の新宿区役所通りを少しいったところにある、それなりに有名なお店。

食事は多分美味しかった気がする。

雰囲気は、不思議なメンバーだけに不思議。

全てがオブラートにくるまれている気がする。

落ち着く様で落ち着かないようで、それでも時間は過ぎていく。


きっと、毎日がこんな雰囲気で過ぎていくことって簡単なのかもしれない。

でも、私がもがいているのはそうしたくないからであって。

なりたくなかった姿の自分になっていっている気がして焦っていたりイライラしたり。

人の不幸を望んだり、嫌な自分に嫌気もさしてきているのだろうな。


明日?は朝から動物園。

気持ちを子供にリセット。


新しく広報の現場イベントで夏潰れる仕事が来たわけだし、子供心理に戻ってリフレッシュ+α


学んだこと。

とある塾で学んだ。

3年ほど前になるだろうけれど、役に立ったことは間違いもなければ、
同じ年代の人たちとの交流、刺激をし合う、ということに関しては全くの否定の余地もないくら、いい刺激となり、身となった。

まるで、自分が乾ききっていたスポンジのように、面白いくらいに色々と吸収できていたのだと思う。

それへの代償?費用は大きかったけれど…。


金額にすると40万円+塾代+飲み代+etc
身体への負担+精神的負担


自己責任のため、だから…というわけではないけれど、異常に高い勉強代金となったよう。
それは、ビジネスの勉強だけではなく人生勉強なのだろうか。


学んだことは大きく4つ。

・如何に、人とは危機的状況等に陥らなければ、本質は見えないかということ。
(もちろん、そうでなくても見える部分は多い)
・知らぬが仏なのか、知った方がいいのか、ということへの答えは永久に出てこないだろうということ。
・如何に人に支えられ生きているかと、しかし人はそれでも死にたくなる。
・ブータン人に生まれたかった。

Twitterやらなんやらで、ストレスがたまる。

Shopper holicではないけれど、現実逃避のため購入したもの。


今、私が大好きなデザイナーさん。

高橋理子さん(Hiroko Takahashi)

芸大で染物を専門に学ばれてから、円と直線だけで、シンプルかつ斬新なデザインを発表し続けている。

まさに、私の好きなデザイン。


とある日、あまりにイラリズムなため、秋葉原に脱出。

JRが企画する、新鋭デザイナーのアトリエ兼ショップの群。

そこに店を構えていることを知っていたので、とにかくいお邪魔してみることに。


デザインを見るだけでも、少し癒される。

しかもご本人がいらっしゃって、興奮を覚えつつも横目にしながら物色。

手ぬぐい・扇子・手ぬぐい生地のかばん・飾る用手ぬぐい(フレーム入り)を購入。


73macの小言のブログ-Hiroko Takahashi


残念ながら、癒しは瞬間的だけれど、購入した品には大満足。

サイン入り。

一人、惚れぼれ。


それでも、イラリズムは変わらず。

姉に、死ぬ気になったら…と言われた。

そう、そう。わかっと。