5月14日(土)
天気:快晴、暑いくらい。
東京に来て、10年ちょっと、初めて多摩動物園に行ってきた。
話の発端は、「多摩モノレールに乗りたいね~」の一言。
鉄子ではない。
早朝?8時30分に我が家へ集合。
完全に遠足状態。
おやつ制限・睡眠不足はナシ。
まず、電車で立川へ。
我が家から20分ちょっと。
ドトールで朝食とモーニングコーヒー。
危うく、まったりしすぎて出鼻をくじかれるところだったけれど、これではいけない!と発起し、いざ。
モノレールからの眺めは、自然と住宅街と家族用レストランの集合群のような景色。
その中を、くねくねとレールが通っている。
10時過ぎに、目的地到着。
そこには、幼稚園の遠足(親:同伴)、家族連れ、若者、カップル、写真好きが屯っていた。
子供の日も終わったというのに、未だにこいのぼりが悠々と空を泳いでいる。
像の袂では、おなじみ記念撮影。
チケットを購入して、目指すはライオンバス。
ライオンのみのプチサファリパーク。
ライオンバス内では、同じような格好をした幼稚園児が大声をあげてはしゃいでいた。
(写真参照)
その後は、ひたすらウロウロ。
山を切り開いて作った動物園なのか、勾配がなかなか。
そんなに若くないし、思えばヒール(爆)
そんなことには負けじ!と、一通り見て回る。
暑さに負けた動物ばかりを見物。
こんなんばっかり。
ギャラさげまっせ~(笑)
ぐーったり、スヤスヤ Zzzzz
新緑の美しい季節。
巨大、動物公園にふさわしく、青々とした木々が、堂々とそびえたつ。
そして、それを引き立たされるためのコンセプトをもっていることが分かる。
なかなかに緑色のもみじもいい。
園内には、おしゃれなトイレ。
打ちっぱなしコンクリートという、恐ろしく無機質的なものでできた外壁(ファサード)に、
動物という癒しの彫刻。
園内のマンホールにも隠し味。
(多摩動物園仕様・:マンホール)
園内で使用される乗り物にも、ひそかな心遣い。(キャブは含まない)
☆シマウマけーとら☆
見学途中でうるさく鳴いていたカルガモに遭遇。
あまりに鳴いているため、
「お腹すいてるの~?」と、伝わることのない言語で話しかける友。
返ってきた言葉は「ブーブー」と。
あまりの反応の良さと、ナイスな否定・突っ込みに大爆笑。
最後には、【世界の車窓から~多摩モノレール】
6時間の歩きっぱなしで、さすがに疲労。
その後のビールが最高だったのは、言うまでもない。