午前中は忍耐の時間。
ただただ、胃痛に耐え、洗濯をし、そして大地が揺れる。
重い腰?胃なのか、ようやく午後になって外出準備。
電車が止まる懸念がありつつも、本を片手に外出。
最近では、本と現実の世界を行ったり来たりしている気分。
車や人にひかれそうになったりするも、無事に待ち合わせの場所へ。
歩いて美術館に着いた頃には、チケット購入+入場のために外まで行列ができていた。
さすが、最終日の前日。
同じ列に加わり、順番を待っていると知らないおじさんから声をかけられる。
「君達2人?招待チケットを2枚持っているんだけど、急遽一人で来ることになってしまったからあげるよ~」
何故、私たちだったのかはいいとして、ありがたく頂く♪
館内ももちろん混んでいるため、鑑賞にも時間がかかる。
内容はというと、予想以上に作品数も品質も良かった。
ナレータは市川亀治郎。
何より、絵画への才と職人の技術に感動。
混雑と相変わらずのスローテンポで、一通り見て回るのに3時間ちょっと。
足も棒になってきて、閉館時間も過ぎたため退散。
芸術鑑賞の後は、いつもの沖縄料理へ。
今年すでに6回目?!
元々、紹介してくれた人より通っていて、今日はその人と一緒。
遠慮のない、いつもの会話にいつものお店に、美味しい料理。
胃の痛みも一時忘れて、わいわい、
ダーツもほどほどに好調で終了。
楽しかった♪
さて、次回は歌舞伎かフェルメールかレンブラントか・・・
まずは睡眠と胃の休養かな…(爆)