グループ会社の社長の個人携帯から、私の会社携帯への電話。

留守番電話にはメッセージで、いつでもいいから電話がしろ、とのこと。

時間はすでに22時をまわっている。

電話の折り返しをしても出ないため、気になりつつも諦める。


翌日、朝一番に呼び出される。

場所は同じビルのその社長室。


第一声は「仕事の話じゃないんだけどねぇ。」

そんな気はしていたけれど。

そして次の言葉「東中野でよく飲んでるでしょ?」

嫌な予感・・・的中。


どうやら、その社長の新しい彼女が、私が東中野でよく行っていたダーツバーの同じく常連さんということ。

もちろん、知っている人なわけで。

世の中、狭いにもほどがある。


今度ご飯にでも行こう、と言われ会話は終了。

急いで、元々そのバーに行くきっかけであり、共通の友人:センセへメール。

当然、ご飯行くときは来てね・・・とお願い。

返信は「微妙」

よくわかりますが、その気持ち。


既に、全期合同イベントが企画されていた金曜日。

その社長から、「東中野にいるから、何時でもいいから終わったら連絡して」とのお達し。

ある意味、センセも一緒なので都合がいい?


イベントはビリボー大会。(ビリヤードでボーリングピンを倒すゲーム)

ばっちり優勝♪

程よく飲んでから、4人が残りロードで2次会。

ダーツをして、日付変更時間も過ぎお開き。


さすがに電話には出ないだろう、予測をして社長へ電話。

出ない。

よし、帰ろう・・・と思っていたらメールが入る。

起きてる・・・in 東中野(爆)


センセにお願いをして、ルーツ in 東中野へ行くことに。

ルーツには、いつもの見知った顔が。さすが、金曜日は混雑。


到着してしばらくすると、見た顔のカップルが到着。

社長とその彼女。

う~ん・・・不思議な感じ。

彼女を知っている他の常連さんも驚きの表情。

状況を一通り説明。

皆もあまりの偶然に驚いてた。

そりゃそうだ。


それにしても、世の中狭い。

悪いことはできないなぁ。