最近、何かしたい、という内容のブログを書いているけれど、

現実として何がしたくて、自分では何ができるの?


週末に、小学校からの地元の親友から電話が入った。

お互いに爆弾になるまで抱えてから、解決できなくても電話をしている間柄。


彼女は学校の新米先生。

優秀国立大学の教育学部を出て、地元へ戻って就職。

そんなことは、社会へ出てしまっては関係のあるようでないようで。

彼女はとても努力家であり、かしこくて、慎重に物事を考える。

残念なのは、結構ネガ。

電話の内容は、自分があまりに仕事ができず、趣味をする時間すらない、余裕のない自分へ落胆していた。

本来聞いてあげるだけ、そうするだけであるべきだったかもしれない。

でも、少しだけ社会人歴が長い私は、自分としても反省しながらも口を出す。

思いつめても仕方ないじゃん?しなければいけないこと・できることをして、自己満足+会社(学校)へ貢献すればいいのでは?

内心はは自分へ言い聞かていたのだと思う。

彼女はすっきりしたように電話を切り、翌日のメールは少しHappyになっていた。

少しでも貢献できていたなら、本当にうれしい。


さて、一方で自分は。

気づかされることでいっぱい。

一人ひとりの価値観や会社への考え方の違い、熱意。

GAPは簡単には埋まらない。

すでにそこはGAPではなく溝なのかもしれない。

そこで自分がしたいこと、できることはなにか。

散々言ってきて、ようやく少し見えてきた気がする。

結局は自己満足の世界で、理想と結果は違ってくることは分かっている。

多くの人の意見を聞き、自分の意見も言って、そこでベクトルが少しでも見えればいい。

それが、今まで仕事の中で注力してきた部分でもあり、自分を活かせる部分だと思う。

大きく達成できなくても、小さいところから少しずつでも、できることをしていきたい。