どうも、こんばんは梅雨です。

ちょっとヒロシ風w


3連休に、引きこもっていたおかげで、すっかり身体がなまってしまったです。


動かなかったので、食べる量も少なくて、おかげさまで便○??ポーンガーン笑い泣き


いきなりのカミングアウトに驚きっびっくり
便秘は、アーユルヴェーダではワータの特徴です!


ワータとかピッタとかカパとかたまにつぶやいてますけど、

何かって?


ドーシャと言われる、体質を決めている要素のことなんです。


ワータは風

やせ形で、乾燥しているのが特徴です。


ピッタは火

中肉中背で、消化力が強いです。


カパは水

がっしりしていて、太りやすいし、よく食べるし、動きたくな~い、なんでも溜めちゃうタイプです。

(かなりざっくり)

人間の体は、このワータ・ピッタ・カパそれぞれの要素から成り立っていて、どれかが一切ないということはありません。


わたしの場合は、ワータとピッタが多くて、カパが少なめです。


生まれたときというのは、それぞれのドーシャが乱れていない状態です。

どれが一番多いかは人それぞれ。


ドーシャが乱れるといのは、外的要因で、ワータが多くなってしまったり、カパが多くなってしまったりということを指します。


ちなみに、自分が一番多く持っているドーシャが一番乱れやすいのですよ!

例えば、ワータ体質の人は、ワータが乱れやすく、そのもともとの量から大きくぶれた分が病気につながるのです。

下の図の青のグラフが私がもって生まれたドーシャのバランスとすると、
オレンジのグラフが活動することで乱れてしまったドーシャです。



お気づきの方は、わかると思うのですが、その上がってしまったドーシャを下げれば、

体調もよくなるのですが、

では、
どうやってさげるのか???


これは、そのドーシャと反対の性質の要素を与えることで下がっていきます。


たとえば、乾燥がひどすぎて、ワータが乱れて、髪の毛もバッサバサだわ、みたいなときは、

乾燥の逆の油分を与えることで、ワータを落ち着かせることができます。


それぞれのドーシャがどういう性質を持っていて、それぞれの性質の逆の性質はなんなのか?

という知識をベースに、今日はこんなことがあって、ここのバランスが乱れてるなっていうのを

自分を観察して、見定めて行くんですよウインク