こんばんは。

 

今日は、アーユルヴェーダのカレッジのクラスメートと、

私たちの主食であるインドカレーを食べてましたw

おいしそうでしょドキドキ

 

そんな仲良しな私たちはアーユルヴェーダのセラピストコースに入学したからと言って、

みんなもともと美容や健康にあるわけではありません!

 

しかも、バックグラウンドも多種多様で、

みんながみんなセラピストになりたくて入学するわけでもありません。

 

それに共通点があるかと言われると、ぶっちゃけ特にないですし!w

 

 

私の場合は、、、

アーユルヴェーダに興味を持つ子になるであろう片鱗が実は幼稚園くらいから

ありました。

 

私の記憶がある時点から兎にも角にも好奇心旺盛で、

物がなんで動くのか?とかに興味があった子でして

ラジカセのボタンを片っ端から押しまくって壊したり、

祖母のシャネルの口紅を全部くるくると出して、どうやら折って壊したり、

アイロンは熱いから触るなって言われたそばから、べちゃーって触って火傷する、

みたいな子供でした。

 

幼稚園でもアリの巣をつついていっぱい出てくるのを見てた気がします。。。

やばいよねw

 

今になって思うと、毎日がなんで??うーんだらけで、

一つ一つ自分で確かめてたんだと思いますゲラゲラ

 

小学校に入ってからも、

なんで私は、この家に生まれたなみちゃんで、

友達の◯◯ちゃんじゃないんだろう?

とか

 

◯◯ちゃんと入れ替わったらどんな感じなんだろう?

 

というようなことを、トイレに入りながらずっと考えてたことを覚えています。

 

この時点で、宇宙の中での自分の立ち位置を考えていますねw

 

そんなこんなで、小学6年生のとき受験勉強の合間に、

手塚治虫の『ブラック・ジャック』や『火の鳥』を熟読してたんですね。

もちろん『ブッダ』も!

大和和紀の『あさきゆめみし』なんかも読んでましたが、その時の影響が

かなり大きくて、

宇宙の偉大さ・魂の存在・定められた運命が存在すること・

今世で生まれた使命が存在すること

を自然と感じていたんでしょうね。

 

育った環境も影響していて、家の裏が畑で、道路の向かいは田んぼというところに

住んでたので、つくしを採ったり、ザリガニ採ったり、蛇の抜け殻を集めたり、

真っ黒になりながら外で遊んでました。

 

そこで、いろんな動物が車にひかれた姿をみてかわいそうと思ったり、

モンシロチョウを卵から育てて、蝶になって羽ばたいていくのをみたりと

自然に触れまくっていたので、

自然と人間は一緒、つまり宇宙と人間は同じ

ということを体感していたのかもしれません。

 

そんな感じの幼少期を過ごしているので、のちのち仏教に興味が湧いてきます。

 

それはまた明日!合格