こんにちは奥田です。
今日起きると久しぶりの雨。
結構強く降っている。
朝起きるといつも点けるヒーターも必要ない。
この雨で気温も変わるのか?
寒いのは苦手だが、こう暖かいと寒さを待ちわびる(笑)
寒くなると、早く暖かくならないの!そんな感じで常に変化を求める。
次は次は、と言った感じ。変わらなくては面白くない。年中暖かいとボケる。特に私は。
よく言われる暖かい国での生活。男性は働かず、ずっとぼ~っと遊んでる。私も南国に育っていればずっとぼ~っとしていたでしょう(笑)
今も暖かいのでぼ~っとしていますが(笑)
何かにつけて言えると思う。どんなことでも始めると最初は何もないところからのスタートとなる。
ここからはやっぱり仕事の話になる(笑)
最初は何もないので必死にもがく、どうしたら達成できる!最初なので変えたいところ?足すところは一杯あって、次からへと手を打ち始める。
上手く行きだすと、ついつい手を抜きがち、あ~やったやった。安心だ。
おかげさまで私たちのお仕事は、一度信頼を得ると余程のことが無い限り、お付き合いを継続させてもらえる。
お得意様が仕事をしていく中で必要となる仕事の一部なので、この仕事はどこにやってもらおうか?ということになる。
そこで一度仕事をご一緒させていただいて、いい仕事をしていれば自然とまたあそこに頼もう。そうなるのは当たり前なのでしょう。
そしてまたお仕事をいただける。次もまた。その次も。継続的なお付き合いになっていく。自然と頭の中は次の仕事ももらえるものだと確信する。
仕事をもらいながら、続けば続くほどこの傾向は現れる。
新しい年を迎えても、今まで仕事をもらっているところがあるので安心、また今年も仕事を言ってきてくれるだろう。
そんなことを考えながら、毎日を過ごすことになる。ぬるま湯というやつです。何もしなくても今までと同じことが繰り返し行われる。
また今年も去年と同じくらいの業績を残せるだろう?そう思って過ごすことになるのでした。
しかし世の中それほど甘くはありません。
次への施策を打とうとしない。今までと同じことを繰り返す毎日を送ることになるとどうでしょう。何もやることはなくなってしまうんですね(笑)
これほど楽しくない仕事はありません。ただ楽なだけです。楽ほど面白くないことはありません。
もし去年と同じくらいの業績を残せたとしても、それほど退屈なことはありません。
一歩前進しなくては何も始まらないし、新しい方法も見つからない。次へ進むことも不可能。
いつも思うことがあるんです。なぜ変えないのだろう?そう思うことがよくあるんです。仕方がないことかもしれませんが。
人間は一度上手く行くと、ずっと同じことを繰り返すのかもしれません。
疑いを持つことをしないようになります。そして詐欺に引っかかる(笑)
詐欺の常とう手段、最初は上手くやって信用してもらい、ガッツリいただく、多いそうです。
話を戻して、疑うことも重要だと思うんです。実は私、いつも疑っています。そんなはずはないやろ?そんなに上手く行くはずないやろ?常にそんな捻くれ根性を持っています(笑)
良いのか悪いのかはわかりません。疑うことは良くないと言われるかもしれません。もっと人を信頼しなくてはいけない。こんな感じで。
今でこそ、誰かと一緒に仕事を考えてやることはほとんどありません。しかし職人時代は誰かと一緒に仕事をすることが多かった。
作業をしているときも、毎回方法を変えていた。同じことをするのがイヤで、もっといい方法が、もっと早くきれいになる方法があるのではないだろうか?
来る日も来る日も試してました。まわりで一緒に仕事をしている人たちはずっと思っていたことでしょう。また始まった(笑)
飽き性なのかもしれません。
逆にほかの人の仕事を見ていると、何でそんな無駄なことをするんだろう?いいのではないかと思うくらい毎回マニュアルにそって仕事をしているように同じことを繰り返している人もいる。
いや、そういう人がホントに多い。そして口を出してしまう。それ必要?すると頑として必要だと!しかしそれを話している顔はちょっと自信が無さそうで、無くても大丈夫なのかも?そんな顔をしている。
実際はそこまでは考えていないのかもしれません。やはり一度築いた自分の頭の中のマニュアルを頼りに行動しているのだと思う。
悪口を言いたいのではないんですが、伝わっていないのもわかるんです。またコイツいらんこと言いやがって。そういう顔も手に取るように伝わってくるのでした。
やっぱり他人は変えられないです。変えれるのは自分だけ、変われるのは自分だけです。それを背中で見せて彼らにもマニュアルは書き換えられるよ!と見せていくしか方法はないようです。
現状維持では何も起こらない。始まらない。楽しくない。
常に変更するくらいでちょうどいい。
気まぐれで飽き性な人の意見でした(笑)
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。