こんにちは奥田です。
年始早々からいろんなニュースが報じられている。
ミサイルだとか、海外逃亡だとか。
年々スケールは増しているようだ。
いろんな事件も起こる。詐欺や殺人。とんでもない。
昔の日本は平和だった。悪そうな人はもっといっぱいいたけど、話を通せばわかってくれたように思う。けど今はどう?変な人が増えている。
どうなっているんだろう?
今回海外逃亡した人が考えていることは、私たち一般人とは少しかけ離れているよう、外国の人だからなのか?常識が違うようだ。
これは外国人だけではなさそうで、日本人同士でも感じるところはある。私は良いと思っていても相手はダメだという。そんな常識外れのことをしてはいけない。
今まででもそう言われることもいっぱいあった。私は元々常識がないからかもしれない。これも私の常識なんだけど(笑)
おギャーと生まれて初めは何も持っていない常識も、成長するにしたがって身につけていく。最初は親からいろいろ教えられ、外に出ていくとまた、いろんな常識を刷り込まれる?学んでいく(笑)
自分自身で選んでいくわけですが、これも生きる環境や付き合う人によって形作られていくことになる。住むところにもよる。
その時ところによって違う常識、どう捉えていきゃいいのか?たまに思うときがある。あっちはあかん、こっちは良い。結局正解などはない。
そして世間一般の常識もある程度のラインまでは引かれているようですが、その先はご自分の判断でラインを広げるのも狭めるのもご自由にどうぞと言う感じです。
あまり大きくラインを広げすぎると捕まる(笑)微妙?かと言ってあまりにも狭いとどうでしょう?返って何もできない。
今回海外逃亡されたあの人はこの常識の範囲が広いのか?それとも嘘をついているのか?自分を正当化しようとしているのか?そこまではわからない。
誰にも分らないし正解もありゃしないのかも?ただ日本の法律ではそこはキッチリ定められていて、その法律を超えてしまったのだろうか?
法律のことは分からないのでいい加減なことは言えない。
もうすでにいい加減なことは言ってる?かもしれない。ま、どちらにしても境界線は自分で決めないと、それがどんなラインであっても。
そんなことしていいんだ!たまにビックリさせられることがある。私より年上の人に多かったりもする。昔はそれくらい自由だったのかも?結構自由な発想で物事を捉えているように思えた。
今はこういう人は意外と少ない。ただ時代が違うだけなのに、これを考えるとそれくらい日本は変わってしまったのだという証拠かもしれません。
あれしたらあかん、これしてもあかん、常識は守らないと!あ~~っって思うときがある。こんなこと前は言われなかったぞ!そんなこともいっぱい増えている。
以前が自由過ぎたと言われればそうかもしれない。けど生きてて楽だったし、楽しかった。その中でも制限はあって良かった。
人に迷惑を掛けてはいけない。よく言われます。これも紙一重なのではないだろうか?自分はこれは最高に良いと思っていても、相手からすると良くないこともあったり。
わかりませんよね。何せ人はみんな違うんだから。何が正解かはわからない。正解なんてない。やりたいと思うことをどれだけできるか、だけなのではないだろうか?
そこには常識もへったくれも無いように思う。余程のことをしなければ罪にはならないし、おとがめはないだろう。
それよりも前に自分自身の常識が行動を止めてしまうことがほとんど。
それも自分自身を守る常識によって、こんなことをしたら人からどう思われるだろう?
カッコ悪いんじゃないだろうか?嫌われるんじゃないだろうか?バカにされるんではないだろうか?さまざまな自分自身を守る恐怖心が頭を過る。
これはほかの誰から言われることでもなく、自分自身が勝手に膨らませた想像でしかない。結局これらはただのも妄想で、現実に起こることはほとんどない。
にもかかわらず、これらの妄想に取りつかれて、自滅してしまうことになる。それは1度ではなく2度も3度も延々と同じ経験をすることもある。
どこかで突破しなくては、越えなければ手に入らない。それは自分自身の常識の外、ちょっと外に出ることによってつかめることなのに、出来ない。
もどかしい気持ち。よし今度こそ今度こそ、そう言い続けて何年になる?いつもこんなことやってました(笑)
もうちょっと足を踏み出してみようっと!
その先にはドキドキが待っている。
ホントに嫌な奴、自分自身の固定概念。
今に見てろ徹底的に退治してやるぜ!(笑)
打ちのめして出てこられなくしてやるぜ!
しかし、モグラたたきのように、また向こうに顔を出してくる。
くそ~!いつまでも付きまとってくるのですね、コイツは(笑)
ちなみに私の子供のころのアダ名がモグラですので
自分を退治するようで気が引けますけど(笑)
しかし、さらに打ちのめせ!
今日も又明日も…!
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。