昨日は久しぶりの独身生活でした。
何年ぶりだろうか、1人で暮らすの?
家を離れて1人で宿泊することなどは、たまにありますが、家で1人で寝るのは10年以上?
いや、もっとかもしれない、覚えてないくらい。
ちょっと寂しかった(笑)
今回の独身生活は先月告げられた、女性陣で動物園に行くと言う。へ〜そうか!そのときはそれくらいしにしか思ってなかった。
しかしそれからはいろいろ考えてました。俺もどっか行こうか?(笑)
誰かと食事でも行こうか?そのあとは…
なんて、妄想してました。
別に普段から締め付けが厳しいわけではなく、留守にすると言えば何日でも?家を空けることはできる私。
最高は1週間しか空けたことはないけど(笑)
では何を考えたか?それはなぜ?
正直に言いますと、久しぶりなので1人で家に居れるか不安だった、寝れるかな?寂しくて死なないだろうか(笑)
普段は寂しいとか思ったことないのに。
今回はこんな不安に襲われました。
日が近づくに従って、どうしよう?
小学生が1人にされるような、ワクワクと不安をいいオヤジが味わってました(笑)
結局は寒いので(笑)家でゆっくり1人で楽しもうと決めました。なので帰りにスーパーへ買い物に行き、風呂を沸かし、食事を作り、なんだかんだしているといい時間に。
自分の部屋に行こうとして電気を消すと真っ暗闇。いつもなら誰か居て電気がついているのに。
こういうとき独身生活で寂しさを感じるんだな!
独身の人の気持ちも感じ、さて部屋へ行こうか、
そう思ったとき
私の部屋は最上階、最上階と言っても3階(笑)
下の部屋などの電気を消すと本当に真っ暗。
泥棒に留守ですよ!と言ってるやうなものなので、玄関とかの電気を点けて部屋へ
そこでまた、今日は1人なんだと実感させられた。普段は当たり前のように誰か居る、それが1人?なんとも不思議な気持ちなりました。
25年前はこれが普通だったのに、それが自分の生活は大きく変わっていたのです。
それもたった1日の出来事、1日経てばまたいつもの生活に戻る。しかしこれがずっと続くとしたらどうするだろう?
そんなことも考えてました。食事はどうするの?
1日くらいであれば私の出来損ないの料理でも凌げるけれど(笑)
何日も永遠に続くとすればどうなる?これは困るよな?
今は何気に毎日違う料理が食卓に並ぶ、それをなんとも思わず当たり前のように食べている。
掃除もしないといけない、洗濯もか?(笑)
掃除はいつも何気なくキレイになってる部屋
洗濯はカゴに洗濯物を入れておくだけで、勝手に洗濯されている。勝手にではなく洗濯してくれているのだが(笑)
毎日帰れば、電気が点いていて、お帰りの声が聞こえる。
なんと幸せな生活ができているのだろう。そう思ったのでした。
不自由と幸せを両方経験することができました。
不自由と言っても
買い物に行き、食事を作り、風呂を沸かしただけ
あ、そうそう、ほかにも
今回の私に課された任務は2つ
猫にエサをやること、朝ゴミを出すこと
これらも無事に終えました(笑)
今日からまた普段通りの生活です。
いやいや、幸せですね。
当たり前が幸せなんですね。
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。