勢いだけで独立した建築系職人の独立から継承まで -32ページ目

勢いだけで独立した建築系職人の独立から継承まで

学歴が無いからと独立をあきらめかけている職人のあなたへ

こんにちは奥田です。

昨日は久しぶりの独身生活でした。
何年ぶりだろうか、1人で暮らすの?

家を離れて1人で宿泊することなどは、たまにありますが、家で1人で寝るのは10年以上?

いや、もっとかもしれない、覚えてないくらい。
ちょっと寂しかった(笑)

今回の独身生活は先月告げられた、女性陣で動物園に行くと言う。へ〜そうか!そのときはそれくらいしにしか思ってなかった。

しかしそれからはいろいろ考えてました。俺もどっか行こうか?(笑)

誰かと食事でも行こうか?そのあとは…
なんて、妄想してました。

別に普段から締め付けが厳しいわけではなく、留守にすると言えば何日でも?家を空けることはできる私。

最高は1週間しか空けたことはないけど(笑)

では何を考えたか?それはなぜ?
正直に言いますと、久しぶりなので1人で家に居れるか不安だった、寝れるかな?寂しくて死なないだろうか(笑)

普段は寂しいとか思ったことないのに。
今回はこんな不安に襲われました。

日が近づくに従って、どうしよう?
小学生が1人にされるような、ワクワクと不安をいいオヤジが味わってました(笑)

結局は寒いので(笑)家でゆっくり1人で楽しもうと決めました。なので帰りにスーパーへ買い物に行き、風呂を沸かし、食事を作り、なんだかんだしているといい時間に。

自分の部屋に行こうとして電気を消すと真っ暗闇。いつもなら誰か居て電気がついているのに。

こういうとき独身生活で寂しさを感じるんだな!

独身の人の気持ちも感じ、さて部屋へ行こうか、
そう思ったとき

私の部屋は最上階、最上階と言っても3階(笑)
下の部屋などの電気を消すと本当に真っ暗。

泥棒に留守ですよ!と言ってるやうなものなので、玄関とかの電気を点けて部屋へ

そこでまた、今日は1人なんだと実感させられた。普段は当たり前のように誰か居る、それが1人?なんとも不思議な気持ちなりました。

25年前はこれが普通だったのに、それが自分の生活は大きく変わっていたのです。

それもたった1日の出来事、1日経てばまたいつもの生活に戻る。しかしこれがずっと続くとしたらどうするだろう?

そんなことも考えてました。食事はどうするの?
1日くらいであれば私の出来損ないの料理でも凌げるけれど(笑)

何日も永遠に続くとすればどうなる?これは困るよな?

今は何気に毎日違う料理が食卓に並ぶ、それをなんとも思わず当たり前のように食べている。

掃除もしないといけない、洗濯もか?(笑)

掃除はいつも何気なくキレイになってる部屋

洗濯はカゴに洗濯物を入れておくだけで、勝手に洗濯されている。勝手にではなく洗濯してくれているのだが(笑)

毎日帰れば、電気が点いていて、お帰りの声が聞こえる。

なんと幸せな生活ができているのだろう。そう思ったのでした。

不自由と幸せを両方経験することができました。

不自由と言っても
買い物に行き、食事を作り、風呂を沸かしただけ

あ、そうそう、ほかにも

今回の私に課された任務は2つ

猫にエサをやること、朝ゴミを出すこと
これらも無事に終えました(笑)

今日からまた普段通りの生活です。

いやいや、幸せですね。

当たり前が幸せなんですね。

今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。