勢いだけで独立した建築系職人の独立から継承まで -28ページ目

勢いだけで独立した建築系職人の独立から継承まで

学歴が無いからと独立をあきらめかけている職人のあなたへ

こんにちは奥田です。

 

さて、土曜日ですね!

何気に嬉しい(笑)

 

明日はお休み!

あと半月でお正月休み!

 

この時期は昔っから嬉しんです。

小学生の時の冬休みといったところ

 

子供のころからお正月にはお年玉が貰えて

少しお金持ちになった気分でした。

懐も満足でゆっくり遊べました(笑)

 

私たち建築系の職人さんのお正月休みは長く、1週間~10日くらいあります。ゆっくりとできます。喰っちゃ寝食っちゃ寝の生活(笑)

 

子供が小さい時はたまに出かけてましたが、今ではお参りも遅めです(笑)

 

私はいつも冬休みみたいな生活ですが(笑)世間は動いていて、自分だけサボっているようなので、世間のお休みモードが好き、その雰囲気と同じようにゆっくり出来るから。ちょっと遠慮気味です。

 

話は変わり、昨日は夫婦のお話を聞ける機会がありました。私たち男性からは普段見えない女性目線からの貴重なお話でした。

 

何でうちの人は…なんでしょう?というお話。

それまでの事情もあるのでしょう。

 

どんな話やねん!という突っ込みはなしです(笑)

 

何となくお分かりいただけるでしょ?

あなたも今まで経験あるでしょ?

 

私もありました。聞いていて納得でした。あるあるうんうん!そう思って聞いてました。どちらも同じようなことを思ってるんですね。たぶん?

 

それから寝ながらいろいろ考えました。お互いにいろいろ思っているんだと。わかるわかる。女性も同じことじようなことを思ってるんですね。

 

私も同じようなことを思ったことがありました。何で…、、、それは私、相手を見るとき、どうしても自分目線になりがちです。

 

相手の行動を見ていて、何でそんなことするのだろう?俺ならそうはやらないのにな?自分に当てはめて考えてしまいがちです。

 

これってあまり意味が無いのかもしれない。というより無かったです。

 

相手のことは相手が決めて行動している。これは相手から見ても同じなのではないだろうか?もっとこうすればいいのに?そう思われていることは確実!(笑)

 

相手は変えられない!変えられるのは自分だけ、確か。しかしどうしても相手のことが気になります、自分と同じようにさせようとしてしまうんです。そうではない!こうだ!と(笑)

 

何でそうするねん!!!(怒)よくやってましたね(笑)

 

今から考えると何となくわかるのです。けど今でもありますよ!そしてその逆もありました。何でそうなん!あんたはいつも!あーだこーだでしょ!と言われる。イヤイヤ違う!これでいいのだ!(笑)

 

こうやって喧嘩が起こります。まー腹立ちますね!自分やろうとしていることを否定される、そんな感じがしてしまいます。

 

ホントによくこういうことが起こりがち。なぜ?それは別の人間だから、当たり前でしょ(笑)というより違っていて当たり前なのでしょう。

 

違うから起こることなんですね。すべての人が同じ考えだと怖いです。そして楽しくはないのではないだろうか?

 

特に夫婦の場合、なぜか性格は真逆、私が右へ行こうと言おうものなら嫁は左へ(笑)これくらい違います。

 

私たち夫婦が特別なのではないと思います、まわりのご夫婦を見渡してみると、やっぱり真逆なご夫婦が多いです。

 

例えば私のところは、私は普段からあまりしゃべらない方でして、その代わり嫁が100倍しゃべります、いや1000倍か(笑)

 

いつも家での主導権は嫁にあり、あーだこーだ言ってます。それを横でふんふん頷いている私、私はこれが楽でいいんです。良きに計らえ。と

言えればいいのですが?(笑)そうもいかず。

 

ふんふん頷いていれば事は運びます。あ~楽ちんです。すべてお任せ。こんな性格の私ですが、それでもたまに反抗します(笑)

 

それは操られようとするとき、普段十分操られている私でも、たまに別な方向に行きたいことも出てきます。

 

それよりも、元々真逆な性格の夫婦ですので、別の方向へ行くのが当たり前なのかもしれません。

 

アウトドア派とインドア派です。

 

用事が無ければいつも家でゴロゴロしている私と、嫁はいつもどこかに出かけます(笑)

 

それがお互あまり気にならないから何となく上手く馴染んで生きていくことが出来るのかもしれません。

 

これがお互い自分よりにシフトさせようとすると問題が起こるのです。

 

私も自分の居心地のいい空間を、忙しない方の空間にシフトさせられるとなるとイヤで仕方がない。

 

相手も私のゴロゴロした、腰の痛くなるような空間に入らされるのはとても嫌なことだと思うのです。なの別な意見を提案します(笑)

 

これがシックリくるのです。仕方がないんです。

 

けど私は、そのシックリこない相手のことがお気に入りなんですね(笑)

だから一緒に居るのだとも思います。お互いイヤならとっくに捨てられていることでしょう(笑)

 

これはですね、私には無い魅力を相手はいっぱい持っているということなんです。そんなことは言われなくてもわかっています、すいません。

 

だから結婚したんです、いやさせられたんです(笑)

 

たまに気になる相手のこと、自分とは違うから気になるのかもしれません。しかしあの時はそこが良かったんですね。

 

そしてその魅力は大きかったんです。私の暗ーい人生は爆発的に明るくなりました。家に帰るといつも明るい叫び声が聞こえます。

 

時には仲間を引き連れての叫び声まで聞こえました(笑)

 

私1人であればこうはいかなかったでしょう。同じような性格の嫁さんを貰っていたことを想像すると恐ろしいです。

 

自分には無いものをたくさん持っている。それがパートナーなのかもしれないです。今では気になること、私はそこを気に入って手に入れようとしたこと、それなのにやってしま。

 

そこどうにかせーよ!って(笑)

 

ま、しかし女性は偉大です。

 

私たち男には出来ないことをたくさんしてくれます。

出産であったり子育てであったり、ホントに大変だと思います。

 

男にはできない。できないではなくそういう役割ではないのかもしれません。同じようにはできません。

 

なので、必死に働きます。不安を与えないように。

 

しかしまだまだ戦いは続く!(笑)

 

今日も最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。