こんにちは奥田です。
昨日は用事で京都の中心部へ
いつものパーキングに止めようと入ると
満車、9階建てのガレージなんですが?
出入りも激しいのか、待っていると空くようで
入れましたが、止めるところを探すのも一苦労でした。
そして歩いていると、何だか年末感が漂っている。
それもそのはず、もうすぐ12月でした。
あと1か月で2020年なんですね。
東京オリンピックの年になるのです。
前回のオリンピックに生まれた私。
前回は見てないけど、2回目なんです(笑)
55年か!長かったようで短かった。
若いころはそうも思わなかったけど
人生って短いと、よく言われますが実感させられます。
明日やればいいか!
人生はまだまだこれからなんだ、焦ることも無いだろう。
ホントにそう思ってました。人生は短い人のに。
しかし若いころは実感ないんでいろんなことに手を出しがち
私もそうでした、毎日毎日遊んでた。
朝起きて、仕事に行って帰ってきて遊んでの繰り返し
続けてきたのは仕事だけ、食っていくのに仕方なく、
お金を稼ぐために仕方なく、そして日々の生活に追われ気づけば
20代も後半になっている。何かやらねばと思い始める。
そこからも、ここぞというほどの変化も見せず
まわりに流され、ついていくように人生を歩んでいた。
時間がいつまでもあるように、無駄とは言わないけれど
誘われるがままに、いろんなとこに付き合ってた。
さらに現状に満足するようにダラダラと過ごす毎日。
振り返るといろいろ見えますね。
そしてあるとき気づくんですね。
もっと早くやっとけばよかったと!
後悔しても時間だけは取り戻せません。
そこからスタートするしかありません。
これは私の話でもあるんですが、うちの家でも行われています。
昼間、一生懸命働いている子もいれば、昼寝て、夜働いている子も、そして不定期に働いている子もいろいろ、自分なりの人生を生きています。
みんな自分で稼いで自分の人生を生きていく。
学校を卒業して、仕事をするようになれば
当たり前だと思いますが、私はそう思っているんです。
この前、同じくらいの子を持つ方と話していた時お聞きしたこと、うちは25歳までは面倒を見るが、それからは自力で生きていきなさいと言っていると言われていました。
その子は子供のころから好きでたまらなく、ずっと続けていることがあるらしく、働きながらその夢を追いかけていると言う。毎日はしゃぎまくって生きているらしい、素晴らしいですね(笑)
確かに、大学を卒業するのが22歳とか?なのでそれからぼちぼち始めた25歳くらいのになる。
私は子供の小さなころから、好きなことはなんや?よく聞いてました(笑)そんなにすぐにわかりゃ苦労せんよね!
いつ見つかるんでしょうね?
しかし、これは子供や若い子だけではないお話。
私たち大人も同じですね。早くに人生の目標やゴールを見つけている人もいれば、いつまでも見つからない人、いろいろです。
人生にゴールや目標があると、どれほど幸せだろうか。そこに向かって歩いていくだけでいい、それだけで十分有意義な人生にすることが出来る。
そんなに大掛かりなことでなくてもいいですね、好きと思えることを見つけて楽しんでいきましょう。
そのためにはいろんな経験をすることが必要ですね。
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。