こんばんは。
日の出後22.8℃、昼間33.6℃ーーー、
昨日同様に大変暑い一日でした。
今日は一冊の本の中で、
心に残る言葉に出会いました。
小説家・阿刀田高さんの著書
『90歳、男のひとり暮らし』ーーに、
「老いという字を分解すれば、土ノヒ(火)、
ひたすら火に焼かれて土に帰る。
草木となりて命つながん。」
という一節があります。
老いとは、失うことではなく、
やがて自然へ還り、新たな命へと
つながっていくこと――。
そんな穏やかな達観した人生観に、
しばし足を止めて
考えさせられました。
※以前に記事にした画に詠んだ歌を
添えてみました。
ご覧ください。

エイシン