北原は激怒した | かえでんのブログ

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あるところに北原という者がいた。
ある日北原はバイトに行った。

北原「おはよーございまーす。」

バイトの皆様「おはよう!」

店長「あーおう。」

北原「(^-^)(^-^)(^-^)」

最初の方はお客が少なくて
スムーズだった。

混んできた頃、

店長「楓は片付けてからお皿の準備ね。」

北原「はーい。」

そして片付けが終わり、北原は
洗い物場に行き手を洗おうとしたら

ヘルプの人「グラス冷蔵庫にしまってくれない(´・_・`)?」

北原「全然いいですよ!」

そう、ここからが北原の地獄
の始まりだったのである。

北原がグラスをしまっていたところに
そう、黒い気配が…。


店長「おいお前さー片付けしとけって
俺言ったよなー?お前なにしてんの?
お前はグラスしまわなくていいから。
さっさと皿の準備したら?」

北原「は、はーい(^-^;)」
(北原の思いやりも知らねーで死ねよ)

店長「早く行けよ」

北原「(^-^)(^-^)(^-^)」


この時点でお気付きだろうか?
黒い気配というのは混んでる時の
糞カスゲロ店長の事である。


そして北原の地獄はまだ
終わりではなかった。

あるお客が入ってきた。

北原「いらっしゃいませー!」

店長「お前さ、もうちょっと
いらっしゃいませに気持ち
こめれないの?適当に言ってんなら
言わなくていいよ?
つかやる気ないなら帰っていいから」

いつもの北原なら、謝る所だが
怒りが頂点に達したため、
適当に頷き盛大な舌打ちを
したのである。

だがしかしまだまだ怒りが
収まらない北原は洗い物場へ
行き、お皿を洗うフリをして
お皿を投げた。
そう、洗い物場は水が溜まっている
ため水の中にお皿を投げれば
割れないのである。

存分に舌打ちをしながら
存分にお皿を投げた北原だったが
まだまだ怒りが収まらず、
ついに近くにあるテレビを
見始めた。

そして少ししてから洗い物場から
出て、ホールをやっていたら

店長「お前23卓に取り皿持って行け
って言ったよな?おい行ったのか?
置いてねーって言ってたぞ?」

北原は23卓に目をやった。
明らかに取り皿は置いてある。
北原の目が輝いた。

北原「取り皿置きましたけど(^-^)?」

店長「は?置いてねーだろ?」

北原「じゃあ23卓見てくださいよ」

店長「(置いてある事に気付く)
あれ?置いてないって聞いたんだけどな」

北原「haha(^-^)」

北原が心の中でドヤったのと
謝れと思ったのは言うまでもない。


なんやかんやでバイトが終わり帰り際

北原「お先に失礼しまーす!」

バイトの皆様「お疲れ様!」

気分よく帰ろうとしたその時、
糞カスゲロ店長が出口にいる
事に気付いた。

北原「お先に失礼しまーす。(5トーン低めに)」

すると、店長は何も言わずに
その場を去ったのである。

皆さんお気付きだろうか?
店長は北原の言葉を見事に
無視し挙げ句の果てどっかに
行ったのである。


北原は激怒した。


皆様にお願いがあります。
どうか皆様鉄の四にお越しに
ならないで下さい。
売り上げ落として下さい。

今の切実な願いです。

え?何でかって?そんなの…







店長に痛い目合わせたいからだよo(^▽^)oo(^▽^)o