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因みにジャイプールはベジタリアンの比率が高いことから、チキン料理IMG_3953_1
シティ・パレスは18世紀にマハラジャ王によって建造され、現在でもその末裔によって実際に使われている宮殿だ。
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コブラ使いのオジさん。本物のコブラが出てきた。IMG_3956_1
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宮殿の外側には、当時の来賓接見の場として使われていた「ディIMG_3963_1
世界一大きな銀製品としてギネスにも載っている銀の壺。容量が900リットルもある。当時のマハラジャ王が英国を訪問する際、日々の沐浴のために、この壺(9つ)にガンジス河の水を湛えて運ばせたという。
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宮殿エリアの中庭に入ると、7階建てのチャンドラ・マハル(月の宮殿)が見IMG_3973_1

歴代の王が使った移動用の車両。当時は虎に襲われる危険が高かったため、大型の銃も装備されていた。
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かなり興味深い雰囲気だったので、歩いて散策してみることにした。ここからホテルまでは7~8km程度だし、あとは自力で何とかなるだろうと思い、明朝までドライバー君をリリース。
まずは街の様子を伺いながら、風の宮殿(ハワー・マハル)へと向かう。
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活気に満ち溢れた街だ。IMG_4011_1
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人力車も多い。IMG_4018_1
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南インドはウシ君が荷物を引いているのに対し、北インドではラクIMG_4045_1
お祈りの為に使われる商品が並ぶ一角。
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染物職人のオジさん。髭も染料で染めたのだろうか?
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ところで、インドの観光地には物乞いをする路上生活者が数えきれないほどいる。目覚ましい経済発展を続けるインドにおける影の部分だ。
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(次の記事へ続く)。インドにしては珍しく遅延やトラブルなしでインディラ・ガンディー国際空港に到着。
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今日は寝るだけなので空港近くのホテルで一泊。驚いたことにレストランに日本食メニューがあったので、すかさずカツ丼を注文。またデリーのあるパンジャブ州は、タミル・ナドゥ州と比べてアルコールに対する規制が緩く、至る場所で酒類を飲むことができる。
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翌朝はホテルでインド料理のバイキング。IMG_3926_1
昨晩は夜遅くに食べ過ぎたので、軽めの朝食で済ませる。
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ラジャスターン州の州都ジャイプールに向けて出発。約270kmのドライブIMG_3925_1
今回チャーターした車は、マルチ・スズキのSWIFT(中央)。偶然にも同じ車が両隣に駐車していた。マルチ・スズキはインド市場で人気が高く、シェアが約40%となっている。日系企業がインドで成功した事例と言っていいだろう。
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多人数乗りと大荷物運びは、チェンナイもデリーも変わらない。
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グルガオンから南西方面へ150kmほど進んだところでコーヒータイム。IMG_3932_1
男性用が「HE」で、女性用が「SHE」
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リス発見。IMG_3933_1
デリーから4時間ほどでジャイプールの手前まで到着。12時を大きく回ってしまったため、ドライバー君お勧めのレストランで昼食を取ることにした。「ピンク・シティ」と呼ばれるジャイプールを象徴する色遣いのレストランだ。
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北インドでは「ナン」が主流。南インドのチャパティとは、材料や製法が異なる。
【ナン】小麦粉の生地を発酵させ、タンドール(窯)の内壁に貼り付けて焼いた もの。
【チャパティ】全粒粉の生地を鉄板の上に薄く延ばして焼いたもの。
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レストランの外では人形劇が催されていた。IMG_3944_1
ドライバー君が「近くに水の宮殿があるので行ってみるといいよ」と言うので、腹ごなしに散歩してみる。
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水の宮殿(ジャル・マハル)が見えた。これは18世紀にマハラジャが別荘とIMG_4062_1
この宮殿は5階建てで、雨季(モンスーンの時期)には最上階しか見えなくなってしまう。逆に乾季になると干上がってしまうらしい。
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南インドと北インドでは食文化も微妙に異なる。湖畔の露店で色々つまみ食いしてみる。
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原動機付き自転車(バイクタイプ)で、怪しげな風船を売り歩く。
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他に目新しいものが無かったので脇道に入ってみる。
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さらに脇道へ入る。なんかゴチャゴチャして歩きにくくなってきた。地元の民や店のオヤジ達が、「どこから来たんだ?」と、やたらと声を掛けてくる。日本DSC_1524_6
面倒くさい路地を何とか通り抜けて暫く歩いていると、純白の綺麗なゴープラムを発見。ここはSri Parthasarathy Temple(パルサラティ)というヒンドゥ寺院で、8世紀のビシュヌ派の寺院として神クリシュナに捧げる為に造られたものだ。
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折角なので靴を脱いで寺院をひと回り。
IMG_2150_2した翌朝、野鳥のさえずりで目が覚める。気持ちのいい朝だ。
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舟で漁をする民が目につく。
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朝食もまたインドカレー。唯一オムレツをオーダー出来たのが嬉しかったDSCN0736_1
様々なタイプのハウスボートがあって面白い。
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朝のうちに下船して、近くで車とドライバーをチャーターする。1日DSCN0771_1
コーチン(コチ)に到着。ここは水郷地帯の北端に位置し、紀元前から交易の拠点となっていた街だ。周辺にあるミュージアムを覗いてみる。
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中ではミサが行われていた。
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コーチン(コチ)の街を抜けて更に北上すると、Vypinフェリーターミナルに行き着いた。ここからフェリーに乗って対岸へ向かう。車を乗せても20ルピー(約30円)という安さだ。
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対岸に渡って47号線を更に北上し、途中の適当なレストランで昼