詩のチカラ
2月8日(木)
寒空の中
「詩のちから」というイベントを
渋谷BOXXに見にMasacoと二人で行きました。
姫野アキラ
より子
石野田奈津代
イズミカワソラ+DAUGHTER
つだみさこ
素敵な女性アーティストのライブでした。
イベント通り
「詩」を大切にしているアーティストのみなさんの歌は
どれもココロに響きました。
その中でも、
IBSラジオ「Masaco歌のタイムマシン」にもゲストで来て頂き、
お世話になった姫野アキラさんは
今回、私は初めてライブを見せて頂きました。
CDから聴く歌と
生で聴く姫野さんの歌は
姫野さんの世界がその空間いっぱいに広がっていて
聴いている人を引き込んだ
その空間はとっても私を元気にしてくれた
ココロにビタミン注入
寒空の中
ホットな時間を過ごしました
東京タワー
2月5日(月)
Masacoと「東京タワー」を探検
「東京タワー」の夜景
150Mから見下ろす東京は、
都会を支配した気にさせる(笑)
キレイな夜景が美しく広がっている
自分の存在が小さく感じる
でも、またこの夜景の中に私は戻って行く・・・
昭和33年に完成した
この「東京タワー」は
何もなかったあの時代から
みんなの希望の象徴だった
今は何でもある時代だけど
人の心の豊かさが変わった気がします
リリー・フランキーの「東京タワー」を読み終わった時
同じ感覚になった
まだまだこの大都会東京にいるんだろう
田舎もんが
覚悟決めて 東京に出てくる
大好きな所を離れて
大好きな仲間と離れて
また田舎に帰る友を見送って
東京はそんな人達の集まりかもしれない
でも東京には人を惹きつけるチカラがあるのかも
この東京で、常に自分らしく生きていきたいな~
お気に入り
1月30日(火)
あるテレビで、このCDの曲「千の風になって」の特集をしていた。
どうしても欲しくてゲットしてきました。
この歌によって、たくさんの人が勇気づけられた。
大切な人を失った人が
この曲に励まされた。
「私のお墓の前で 泣かないでください
そこには私はいません 眠ってなんかいません」
この詞から始まる
この世で残された人が聴きたい
見えない世界からのことば・・・
すごく悲しい別れだと思っていたのに
実はいつもそばにいた
とても心温まる
淋しい気持ちが なぜか 爽やかな気持ちになる
とても歌の中に 「光」を感じる
このCDの中で、たくさんのアーティストの方が歌っていますが
新井満さんが歌っているのも良いですが、
私は中島啓江さんのバージョンが
心にぐーっと入ってきました。
東京の文化遺産
1月28日(日)
ラジオで茨城に通うようになり、茨城の歴史や文化に触れる機会が
多くなっている。
触れる度に、どんどん茨城が好きになっていく
やっぱり知るということ
知りたいという気持ち
大切だな
とても当たり前のことだけど・・・
毎日時間に追われていると
忘れてしまう
今日は、どうしても出かけたくなり、
前々から行きたかった「江戸東京たてもの園」に
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp
行ってきました。
遠かったけど、行って良かった。
そこは、現地保存が不可能な文化的価値の高い建造物を
移築し、復元、保存しているところで、
貴重な文化遺産がたくさんあるところです。
その中でも、この
前川國男邸が一番見たかった建物でした。
前川さんは、ル・コルビジェに師事し、東京文化会館や、
新宿にある紀伊国屋書店を設計した
日本近代建築の歴史に大きな足跡を残した方です。
建物内では、ボランティアの方が40分にわたり、
細かく説明してくれて、
懐かしい木の香りと、
日本建築の歴史の細かい作りに感動しました。
うちなーんちゅパワー
1月20日(土)
今年初ライブに行ってきました。
吉祥寺PlanetKで、「ハッサ!全国おおきな輪vol.3」
出演バンドは、ザ・バカンス、NOSEWATERなど、
私の大好きなバンドが大集合!
司会はお馴染みの先輩、ルンルン金城さん。
ライブは沖縄のバンドばかりで、
そこはいつしか、島にいる感覚にさせてくれた。
ルンルンさんのMCの中で、こんな話があった。
「沖縄の方言には、さようなら という意味の言葉がない、
必ず、『また あちゃや~』→また、明日ね。
『また まじゅん のまや~』→また一緒に飲もうね。
と、また会う事を約束する方言が『バイバイ』の代わりになる。』
だから、沖縄の人は一回会えば、みんな兄弟という意味で
「いちゃりば ちょうでい」という素晴らしい方言がある。
「さよなら」がない島。
いいな~
沖縄が恋しくなった夜でした。













