さとうきび畑への想いとご報告
戦後70周年を迎えた今日、歌手の『森山良子さん』の唇にのり、
『さとうきび畑』をカバーするにあたり、思い寄せ、敬意を表します。
あの名曲、『さとうきび畑』を沖縄の言語である、うちなぁーぐちで、歌い、
沖縄本島全域を焼け野原にされた、地から、平和のメッセージと位置付け、発信していきた いと、思っています。
私は、恒久平和の実現を訴える沖縄平和祈念堂の理念に賛同します。
本日、糸満市にある平和祈念堂の「合同清明祭り」で、
はじめて、うちなぁーぐちで、「さとうきび畑」を初披露致します。
ここまで来るのには、
ご遺族の許諾や、
約一年かけて一緒にうちなぁーぐちで訳してくれた玉城先生、
平和祈念堂の比嘉館長
緑の惑星プロジェクトの皆様、
のお力があってこそです。
本日から、
平和祈念堂の平和のメッセー ジが、ここ沖縄から発信されて、世界の人たちにの心に届いていくために「さとうきび畑」ウチナーグチ が、少しでもお役にたてていけるようになることを願って、活動して参ります。
宜しくお願い致します。
