やっと…。 | イカ姉のニャンズとの気ままな日常✩.*˚

イカ姉のニャンズとの気ままな日常✩.*˚

とうとう50代に突入!
自我に目覚めた私のニャンズとの気まま日常を綴りました。
ほとんど更新しません(笑)。

続きだ 続きだ!!

もうダラダラ書いてても必要外に長くなるよーな気がするカラ、出来る限り掻い摘んで書くコトにする。

しかしケータイからなんでなかなか思うよーにははかどらんが…。
<(_ _)>








…そして、ヒソヒソヒソヒソ周りから聞こえる声は、よく聞くとこう言っていた‥


「何か自分がレギュラーになられへんのがそんな悔しいんか、Aの悪口言ってる子おるらしいで。」

「ウソやんマジでぇー!?どんな顔して言ってるんか見てみたぃわーーー」

「ってゆーかアイツやろ?Aに優しくしてもらってるクセにありえへんやん!!」









ぇ…?











フラフラな頭のまま気になってチラッと声のする方を見たら、
今まで明らかにぁたしの方を見て言ってたハズなのに、ササッ‥と違う方を向いた。





えっ? ぇっ??


何で 何で 何かオカシイ気がするで!??





ってそこで普通なら
「それ言ってたんKや。あたし違うわ!!」
って言い訳するんだろーけど、もう既にかなり精神的打撃を受けてたぁたしは、黙り込んで考えてしまった…



(Kが言ってたなんて言い訳や。そんなん言ったらアカン!って注意出来んかったあたしが悪いんや。あたしは悪人なんや。)


↑↑
スッゴィ速さで自分を悪の女王に登りつめさせた。




そこから急降下。
あたしは
《地球始まって以来の悪人で今までの数々の悪事の償いをしなければならなぃ物語》
の主人公になってしまった。






(T_T)(←思い出して自分で泣く。)










あたしは不登校になった。
しばらく休んでも学校へ行こうとしないあたしを両親はズル休みをしようとしてると勘違いし、あたしを叱って無理やり登校させた。






もうとにかく地獄だった。



妄想と現実の境目もわからない。








今までに有り得ない想像を絶する緊張感と絶望感と地獄を味わっている、そんな日、




あたしは幻聴にそそのかされて、普段人前になんか出られない性格なのにバレー部の部活が始まる前











バタバタバタバタ…

みんなの前に走って行き土下座して

「あたしがAの悪口を言いました。全部あたしが悪いんです。すみませんでした!!!!!!!」








謝ってしまった…。






…○| ̄|_








自分で決定的に自分を悪人にしてしまった。










アホや…









正常な精神状態では絶対そんな事にはならんかった。













でもナゼかこの日を境にみんなが優しくなった。
…というか以前に戻った。





そうだ。









あたしはやってもない罪を自分から認め、みんなに

「わかったらええねんR…!これからは自分のひがみで人の悪口なんか言ったらアカンねんで。あたし達いつかRがちゃんと謝ってくれるって信じてた!!!」



青春ドラマさながらに皆さんに許してもらえたのだ。










オカスィーやんけ。


(-_-)






完璧に間違っとる。










しかし喉元すぎれば何とやらで、あたしもすっかり元に戻り日常生活に復帰した。


両親もまだその頃は精神病にはあまり理解のない時代だった事もあり、あたしが自分で体験した怖い物語を話しても認めようとせず、

「アホなこと言いなさんな!!!!アンタは普通や!余計なこと言ったら周りの人に異常者やと思われるよ!!!!!!」



めっちゃ怒られた。


何でやねん。


(ノ-"-)ノ~┻━┻



親も認めようとせん。
コレがマズかったんや


再発したわ。

何回も。












あと1話ぐらいで終われるよーに頑張りますので、忍耐のある方は最後まで読んで下さいね!!

今夜はオヤスミナサィなーパー