αロイド

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科学とボカロが好きです

先日、南清貴さんの「本当は怖い!こんな長持ち食品(三笠書房)」を読んでいました。

食品添加物有害系の書籍だったので、少々疑ってかかりながら読んでいたのですが、「ん?」と思うところを発見あんぐり

 

↓(本文151、152ページより抜粋)

冷凍食品でよく売られているのが「白身魚のフライ」。

この白身魚が何の魚なのか、通常は何も書いていないため、わかりません。(中略) 

 実はこれらは、以前なら食卓には決して並ばなかったような巨大魚です。

 一番多く使われているのは、ナイルパーチやアメリカオオナマズ、そしてオヒョウ(大鮃)です。

これらの魚は深海にすむ体長が2メートルほどもある、非常に大きな魚です。

 以前なら、たとえ網にかかっても食べなかったような魚ですが、それが切り身となって衣をつけて白身魚のフライになっているというわけです。

 

読んでいて、「あれ?ナイルパーチやアメリカオオナマズは、淡水魚では?」と思い調べてみると予感的中。

淡水魚でしたうお座


さらに詳しく調べてみると、ナイルパーチやアメリカオオナマズ、オヒョウはどれも、食用魚だと判明。
オヒョウに至っては、海魚ではありますが、一部地域では高級魚となっているようです。寿司スプーンフォーク

 

?本に書いてあることと違う??


う~ん!どなたか魚に詳しい方、教えてくださると幸いです。